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ラジオ「ヤングタウン土曜日」の書き起こしとテレビ「ホンマでっか!?TV」の内容などをまとめています。
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ヤンタン土曜日~初登場、工藤遥(明石家さんま・村上ショージ・飯窪春菜・鞘師里保・工藤遥)15/08/15まとめ

2015年 8月15日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

明石家さんま
村上ショージ
飯窪春菜 (モーニング娘。'15)
鞘師里保 (モーニング娘。'15)
工藤遥 (モーニング娘。'15)

◎オープニング
さんま「(今日履いてる)この靴下は、ワンピースの・・・」 工藤「サンジ。私、サンジ大好きです」 さんま「あ、好きですか? あげようか? 靴下」 工藤「えっ? いや・・・(笑)」
さんま「工藤ちゃんは(ヤン土)初めて?」 工藤「はい、初めましてです」 さんま「初めてやのに馴れ馴れしく(会話に)入ってくんな、オマエ」 工藤「ごめんなさい(笑)」

さんまさん、今日は鞘師から貰ったミサンガをつけてきた。 さんま「鞘師が喜ぶだろうと思って」 鞘師「ありがとうございます(笑)。嬉しい」
工藤、15歳。 さんま「えっ! キミまだ15歳!?」 工藤「はい、高校1年生です」 さんま「はぁ~、15歳やのに突然会話に入ってくんのスゴいな」 工藤「ははっ(笑)」
工藤、さんまさんが履いてる「ワンピース」のサンジの靴下を持ってる。

工藤、「ワンピース」のファン。サンジが好き。一番好きな所は「メリー号が戻ってくる所」。泣いた。
さんま「あれは? 白ヒゲのとこは?」 工藤「白ヒゲのとこは・・・」 さんま「エースが死ぬとこやで」 工藤「そんなに、だったんですよね」 さんま「なんでや!?」 工藤「私、そんなにエース好きじゃないんですよ」 さんま「あははは(笑)」。
工藤、漫画好き。メインに立つような王道キャラよりサブで活躍するキャラの方が好き。
さんま「ほな、キミも、モーニング娘。の中で、そういうポジションでいたいとかいうのはあるのか?」 工藤「そうですね。もちろん真ん中に立ちたい気持ちもありますけど、端っこで一番目立ってたらカッコいいなと」 さんま「邪魔やよね、構成的にね、端っこで目立ったら」 工藤「そう、邪魔なんですよ(笑)」

工藤、11歳でモー娘の加入した。11歳で給料貰う人生。お金は親が管理。小遣いは? さんま「オマエ、月ナンボもうてんねん? 今」 工藤「月3万です」 飯窪「交通費とかも全部込みでなんですよ」
さんま「でも、3万は多いやろ。あ、そうか、芸能人としては、あれか・・・」 飯窪「交通費、結構掛かりますよね」 工藤「家が埼玉なんで、結構お金掛かるんですよ」

飯窪20歳、鞘師17歳、工藤15歳。さんま&ショージ60歳。 さんま「60のじいさん2人と、10代2人がいるってのは、どう? どんな感じなの? 工藤。今日来てて」 工藤「え~、ちょっと、あれですけど、おじいちゃんとお話に来たみたいな雰囲気です(笑)」 村上「そうやわな(笑)」
工藤、父46歳。祖父68歳。 工藤「さんまさんはおじいちゃんて感じあんまりしないです」 さんま「そしたら『おじいちゃん』て言わんといてくれる?(一同笑)」 工藤「すいません(笑)」

◎前略のコーナー
工藤、愛称は「くどぅー」「どぅー」。 村上「くどぅーん!(一同笑)」 さんま「これから自己紹介、それ貰えよ」 工藤「ホントですか? いいんですか?」 村上「いいよ」 工藤「やらせて頂きます」

工藤、特技は水泳。小5の時に50メートル平泳ぎで関東大会3位。
さんま「平、どう手ぇかいてんねんオマエ? ・・・オマエ、ホンマに上手いのか~?」 工藤「いや、ホントにやってました」 さんま「ホンマかぁ?」 工藤「やってました! やってました!」 さんま「ウソやろ、もっぺんやってみオマエ。・・・ちゃう、オマエおかしいわ」。

工藤、メンバーから「ナルシスト」と言われている。自分が一番可愛いと思い込んでる?
さんま「そういう商売やからな、我々は。我々も、村上さんでも、明石家さんまでも、『自分が一番面白い』と思ってやってんねんけども。そういう商売や。お笑いの人はナルシストしか出来ひん。自分の笑いには甘く生きて行くねん。そうしかやってられへんねん。笑いって好みあるからな。だから、俺はこれ! っていうこだわりの中で過ごさなアカンねん。だから、ナルシストにならなしゃあない商売やねんけど。オマエらもナルシストでええねん、それは」。
さんま「(工藤は)自分でも可愛いと思ってんの?」 工藤「いや、今のメンバー・・・、今まで『道重さゆみさんが可愛いな』って、私の中でも思ってて、道重さんが卒業されたら・・・」 さんま「私か?(笑)」 村上「おらんかったん? 周り見たら」 工藤「いやいやいや!(笑) そういったわけじゃないです。違います」
さんま「“道重さん卒業・・・。え・・・? 見渡しました・・・。私・・・?”」 工藤「いやいやいやいや(笑)」 さんま「真っ赤になってるやないかオマエ~」 飯窪「でも、ホントそんな感じです」

さんま「鞘師も、自分で一番可愛いと思ってんねやろ?」 鞘師「いや、思った事ないです。自分のこと可愛いって」 さんま「ウソやん! オマエは思ってないの?」 鞘師「顔が薄いので、メイク映えするって自分で言い聞かせてるんですけど」
さんま「(工藤は)自分の顔は、どこ直したいねん?」 工藤「私、鼻高くしたいって思ってます、ずっと。鼻低いんですよ、めっちゃ。鼻のここ、何ですか? 目の間が低いんで」 さんま「あっ! そうか、オマエ顔、横顔、平べった~いのか? 全体的に」 工藤「そうなんです。平べったいんです」
工藤、ハスキーボイス。 さんま「15歳の声に聞こえないな。宝塚の男役っぽい声の出し方やな」 工藤「ホントですか?」 さんま「うん、それもそれも。感じ、リアクションも」。

工藤、霊感が強い。幽霊を何度も目撃。ライブ中におばあちゃんが現れた。 工藤「見えるんですよ」 さんま「まぁまぁまぁ、ホントにいるかどうかってのは別にして、見える人には見えるからね」。
飯窪の脚が3本に見えた時があった。その時は脚が痛かった飯窪。 さんま「俺、どうや? 何か出てるか俺?」 工藤「いや、さんまさんは見えないです」
工藤「ショージさん、今朝お会いした時に、あのー・・・、小っちゃい男の子が見えて、脚に」 村上「あっ! 実は、膝、ずっと悪いねん」 工藤「脚に、小っちゃい男の子が見えて、『あ、怖いな~』って、『大丈夫かな』って思ってました」
さんま「まぁまぁ、11歳からこの世界に入ると、色々な、疲れとか、脳に対しての疲労が他の11歳と違うから、余計研ぎ澄まされるか分からへんね、そういうものはなぁ」。
工藤、キャラに迷走。色々やったが長続きしない。1つに絞った方がいい。

工藤、サンジが好き。スケベぇが好き? さんま「俺よりスケベぇやでアイツ。なぁ? サンジ」 飯窪「さんまさんよりスケベですかね?」 さんま「サンジ、スケベやないか。なんかあれや・・・、待てオマエ(笑)」 工藤「さんまさんのスケベ基準がちょっとよく分からないから(笑)」 さんま「飯窪、何をどうサンジと比べてんねん? 俺のスケベぇさを」。

工藤、新曲「Oh my wish!」で自身初となるセンターポジション。鞘師からアドバイスを・・・。
鞘師「でも、『私、この曲センターだから頑張ろう』が一番ダメな気がします」 さんま「どういう事なの? それは」 鞘師「なんか、そうすると、自分の持ってるモノの50%しか出ないです」
鞘師「楽しんだほうが」 さんま「あ、プレッシャーよりも、センターを楽しんだほうがいい? ホンマのいいアドバイスやで、これは」 工藤「ありがとうございます」
さんま「本人は頑張ってる感が出るけど、見てるほうは暑苦し感に変わることがあるからな。押し付けられてる感が出てくるから」 工藤「はい、気を付けます」

工藤、ハロプロメンバーのアンケート「彼氏にしたいのは?」で断トツ1位。 飯窪「ホント、罪作りとういうか、天然な人たらしというか」 工藤「いやいやいや(笑)」 さんま「はぁ~、カッコええな~。“天然な人たらし”ってカッコええでオマエ~」 飯窪「知らぬ間に魅了しちゃうんですよね」
工藤、泣き虫。ガーッと言われたり突っ込まれたりすると心が折れそうになる。 さんま「ほな、もう、さっきの水泳の平泳ぎの泳ぎ方(のトークの時)、ちょっと・・・」 工藤「そうです。ちょっと泣きそうになりました(一同笑)」

◎ヤン娘。ホメてま川柳・ホメ短歌のコーナー
飯窪、工藤には漫画好きキャラやめて欲しい。最近は全然思わない。
飯窪、工藤は道重さんに次ぐ美人。エンジェルフェイス。
飯窪、夏祭りで同級生に会ったけど人見知りを発揮しちゃった。
鞘師、今の課題「みんなに見せたい素の鞘師」。

鞘師、グループでいる事の意識を高めたい。
鞘師「一人でいることに慣れ過ぎて、人にお願いしたりとか頼ったりとかする事を・・・」 さんま「照れんのか?」 鞘師「照れるし、どう頼めばいいかも分かんない・・・」 さんま「『やっといて』って言えばええねんけどな」 鞘師「それが私的にはスゴい難しいんですよね」
鞘師「歌もダンスも何とかも、全部自分でやろうとしちゃうんですよ。だから、ホントは、人に頼ったりとかしていい部分もあるんでしょうけど、それが・・・」 さんま「でもオマエ、ダンスとか一番上手いねやろ? 覚えも早いねやろ?」 鞘師「そうですね、ずっとやってたんで」
さんま「ほんなら、まぁな、『ここ、どうすんの?』とか聞けないよな?」 鞘師「まぁ、なんか、ちょっとプライドが邪魔したりとかする時もありますし」 さんま「あぁ・・・。まぁまぁ、なぁ、そのプライドも必要やしなぁ」。

鞘師、タメ口で最初は話してた後輩の工藤。今は敬語。
工藤、収録でマジ泣きしちゃう真面目キャラ。椅子取りゲーム。
工藤、バラエティで出川さんに蹴り入れる。ちゃちゃ入れてきた。
工藤、さんまさんとの共通点は「ワンピース好き」と「自分大好き」。コンプレックスはあまりない。
曲~「Oh my wish!」モーニング娘。'15

◎名言珍言ゆうとっtter
(飯窪について・・・・中2の時の工藤「意外と頭が悪い。あ、でも、これは意外でもビックリでもないのか。私的には、5歳も年上だから私よりは勉強が出来るし、中2の間違いを指摘出来るから頭は悪くないと思ってたんです。でも、やっぱり飯窪さんはバカでした。普段の発言もそうだし、漢字も弱いし」)
さんま「酷いこと言うて(笑)」 工藤「ホントに申し訳ないです」 飯窪「初めて知った(笑)」
工藤「ホントに、加入してから、かなりイキってたんですよ」「私は、元々研修生から入ってきたっていう無駄なプライドからそうなってて、超生意気だったんです(笑)」 さんま「そやな。いやいや、それでは片付けられへん言うてるやろ(笑)。なぁ?」。
さんま「イキってたなぁ、それは」 工藤「イキってました、はい。ホントに、もう、自分の中の黒歴史です。その2~3年」 さんま「黒歴史やあれへんやんか。ええねん、そういうキャラやからオマエ。12歳で気を使うのもオカシイし」。

(さんま「しょうもないダジャレで笑わすのが、ホンマは一流やねん」)
さんま「面白い言葉を考えて言ってウケんのは普通やから。なんにもない言葉を笑わすのが、これはもう腕やからな。その技術まで、まぁ、なかなかいかれへんけどもね」。

(さんまさん主演の舞台「七人ぐらいの兵士」を観た感想・・・・大竹しのぶ「本当に真面目なお芝居で、3時間休憩なしだったんですけど、アドリブ的な笑いを抜いたら、多分2時間15分ぐらい終わっちゃうんじゃないかな。でも、その笑いがあるから彼が出ている意味はあるんだろうなって。必死になって笑わせている姿は、お笑い怪獣とか言われていますけど、笑わせて、笑われて、それでこそあの人の価値があるんだなって改めて思いました」)
さんま「さすが、舞台やってらっしゃる方で、分かってらっしゃるんでね。2時間半で収めたいっていうのがね、いつも3時間超えになってんのは申し訳ないけど・・・。止まらないから、体が」 飯窪「ホントは2時間半の舞台なんですか?」 さんま「2時間40分で仕上げたい」。

◎ヤン娘。はいやせませんのコーナー
さんま「(工藤は)やり方は分かってるね? 大体こうするというのは。教えてもうてるね?」 工藤「はい」
飯窪「小学生から知ってる身としてはもう複雑です」 さんま「あ、やりにくいのか?」 飯窪「はい」 さんま「バカがこう言ってますから(一同笑)」。

(飯窪「優しくして下さい・・・」) さ「あ~、さすがバカ」
(鞘師「でも、ホンマはいけんのんよ・・・」) さ「いい広島弁」
(工藤「子供扱いしないで・・・」) さ「はぁ?」 飯「ちょっと安心しました。私としては(笑)」

(飯窪「今日は上手かったですか?・・・」) さ「頑張ってる。今日、工藤の『バカ』発言で・・・」 飯「燃えてます!(笑)」
(鞘師「こりゃ天国にいるようじゃ・・・」) さ「おばあちゃんが死んだみたいやな」
(工藤「こんなの無理だよ・・・」) さ「おっ! 伸びてるぞオマエ!」 工「よ~し」

◎エンディング
さんま「いかがでしたか? 今日は」 工藤「スゴく楽しかったです。色々、なんか、昔ばなし掘り返されたりして恥ずかしかったんですけど、でもスゴく楽しかったです。ありがとうございます」
さんま「オマエの強気な性格がええねんな、やっぱ芸能界には」 工藤「はい。忘れずに頑張ります」
さんま「で、最後に答えてくれ。飯窪を、ホントは今はどう思ってんねん?」 工藤「えっ? そうですね・・・」 飯窪「いいよ、正直に」 工藤「スゴい、こう、可愛がってくれるんですけど・・・、まぁ・・・」 さんま「お相手は、明石家さんま」。

おわり
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