ヤングタウン土曜日とホンマでっかな情報の現在

ラジオ「ヤングタウン土曜日」の書き起こしとテレビ「ホンマでっか!?TV」の内容などをまとめています。
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ヤングタウン土曜日~さんま・村上・道重・飯窪・飯田・140510

2014年 5月10日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

(明石家さんま/村上ショージ道重さゆみ飯窪春菜飯田圭織

◎オープニング
さんま「(道重が)卒業をね、発表してから、色々あれやね、ニュースになったりしてんねんな」 道重「はい、ありがとうございます」 さんま「なぁ。スゴいな、道重もこう見えて」 道重「(笑)自分でも意外でした。たくさん取り上げて頂いて」
飯田、子供を連れてきた。あと3日で1歳。男の子。

さんま「(飯田はモー娘)卒業してスグ彼氏見つけたの?」 飯田「卒業して・・・、でも、元々知り合いではあったんですよ」 さんま「もう知り合いやから、付き合おうとか、抱かれようとかしたわけ?」 飯田「してないです(笑)」 さんま「『さぁ卒業したぞ! さぁブラ外そう!』とか」 飯田「してません(笑)」
さんま「もう溜まってたもんがあるやろうからなぁ」 飯田「ただ、恋愛の経験が無いので、ブレーキは掛けにくかったですね。なんか、恋愛経験多い人って、ちょっと、何て言うんでしょうね・・・、『もっと他にいるかも』とか、あと何か、何て言うの? 押したり引いたりとか、じゃないですか」「恋愛経験無いから、みたいな。もう真っ直ぐ、みたいな」 さんま「あぁ、そうやろね。そんな感じやね、みんなね、モー娘の卒業生。あっ、2~3人、ちょっと変なのいますけど(笑)」。
さんま「ずっと恋愛抑えてて、恋愛するって、スッゴい楽しいやろ?」 飯田「楽しかったですね~。やっぱり、ね、デートとかも、もちろん出来なかったですから、すべてが初めてなんですよ。23歳にして」 さんま「あ、そう!?」 飯田「動物園に彼と行くとか、遊園地に行くとか、飲食店でお茶をするとか、それが初めてなんですよね」 さんま「23で? 変な人生やよね。考えてみればね」。
飯田「彼も喜んでるんです。私の初めての経験が、すべて彼だから」 さんま「あ、そうなの!?」 飯田「海水浴に初めて行ったのも彼と一緒だし、みたいな」 さんま「へ~っ。男、羨ましいね、そう思うと」 飯田「それは喜んでますね」
さんま「なるほど。あっ、唇も初めて奪ったとか、そういう事なんだ?」 飯田「そうですね」 さんま「うわぁ~・・・。どっ、どんな、どんな感じやったのそれ!?(一同笑) 震えた? 震えた?」。

◎前略のコーナー
モー娘卒業を発表した道重に飯田からメッセージを・・・。 飯田「私が一緒に活動した最後のメンバーになるんですよ。私がリーダーだった時に、6期メンバーとして入ってきて」「なので、やっぱり、何て言うんだろ? まぁグッと来るものはありますよね」
飯田「(道重は)入ってきた時、『どうしよう、この子』っていうぐらい、ホント大変な子だったので」 道重「ホントにお世話になりました(笑)」 飯田「結構、歴代”大変な”ランキングに入るぐらい大変だったので」

道重、リーダーだった飯田によく叱られた。練習をしてこなかった。
道重「練習をするってことも知らなかった」「(モー娘に)入れたって事は、『私も、もうそれだけの才能がある』って勘違いして、『練習とか努力とかしなくても、自分にも出来る』って思っちゃったんですよね」 さんま「(飯窪が)『分かる分かる』言うてるけど・・・。何が?」 飯窪「レッスンの前に、振付けのVTRとかを頂くんですけど、加入当時、なんでそれを貰ってるのかが分からなくて、見て『あ、スゴいな』って思うだけで、普通にレッスンのとこ行ったら、『あれ? 覚えてないの?』っていう状態になって」 道重「『練習してこなきゃいけないんだ?』って」 さんま「もうオマエらの言ってること訳分からない」。
飯田「特に一番厄介だったのは、道重はスゴいナルシストで」 さんま「まぁ今もそういう所はあるけど、うんうん」 飯田「そうなんですよ。だから、『出来てないよ』って言っても、『へっ? 出来てますよ私』みたいな」 さんま「タチ悪い。オマエ、ホンマタチ悪かってんなぁ!」 道重「スゴいイヤな後輩だったと思います。すいません(笑)」 飯田「『だって私可愛いから大丈夫です』みたいな感じだったんですよ」 さんま「イタい女なんだ? もうイタいんだコイツ」。
飯田「新メンバーだったら、先輩にちょっと遠慮するんですけど、この子は全然遠慮しなくって」 さんま「はぁ~。オマエ、久住のこと言うてられへん」 道重「そうですね・・・(笑)」 さんま「オマエ、久住クラスやないか~」。
飯田「まぁでも、あの状態を知ってて、今シッカリとね、引っ張ってくれてるので、やっぱそういう部分では感動しますよね。成長したなぁ、って」「最初はね、何回かグー飛びそうでした(笑)」 さんま「俺やったら絶対殴ってるわ」。
道重「その時は『自分が合ってる』っていう何か、自信過剰っていうか、ナルシストだったから」「自分が正解だと思ってた」 飯田「そういう答えを求めてないのに、『いや、可愛いです』とかって言うんですよ。『今は歌の話してるの!』って、『私、可愛いんです』とかって(笑)」
道重「スゴい今でも覚えてるのは、多分飯田さんがその時、私に怒ってる時で、『さゆ、ちょっと来て!』って怒った口調で言われたんですけど、自分が悪い事したっていう感覚がなかったから、『うさちゃんピ~ス♪』みたいな感じで『ぴょんぴょん♪』みたないな感じで飯田さんとこに近寄って行ったら(笑)、飯田さんがなんかもう呆れた顔したのは、さゆみ的にその時は、『あ、もう呆れてる』っていうのはショックだったのは覚えてます。『あ、ちゃんとしなきゃな』ってその時はちょっと思いました」
さんま「オマエ、小学校とか、親とか、どう育ってきたんオマエ?」 道重「怒られたことなかったです」 さんま「『ぴょんぴょ~ん♪』って来てんやろ? 俺、殺人起こしてるよ(一同笑)」。
道重は社会不適合者?
モー娘。10月にニューヨーク公演の話。

明石家再生工場? 「さんまのまんま」のゲストには板東英二やみのもんたやのりピーなど芸能界復帰を狙う人が多い。
さんま「だから、まぁ、各事務所の方たちが、復帰の一発目は『さんまのまんま』を選んで頂けるんでね、まぁ非常に有難いっていや有難いし、なんか困るなぁっていや困るし。どう持っていってあげよう、とかね。だから、あんまり陽気にやっても、『反省してない』とか叩かれるだろうし。と言うて、こっちはお笑いのバラエティですから、跳ねさしたいし。だから、いつも考えんのは、跳ね方をね、考えますね。相手に迷惑掛からんようにやってあげなアカンから。だから、あんまり核心には触れないとは思いますけどもね」。
さんま「だから、紳助なんかも、まだね、復帰とかいう予定も無いですけども、俺やったらスグ出るのになぁ、とか」 道重「みんな、さんまさんみたいに強くないんじゃないですか? 心が(笑)」 さんま「なんでこんなええ商売を・・・。なんで出ないんだろう? とか、不思議やね。世間、そう、たいして何にも思ってないと思うねんけどねぇ」。

「明石家電視台」の6代目アシスタントは豊崎アナ。さんまさんショージさんが「明石家電視台」のアシスタントに求める資質とは?
さんま「申し訳ないんですけども、“アナウンサーはどうしたらええ?”とかいう、そんな、俺ら無いよな。自分自身に必死(笑)」「申し訳ないぐらいね、必死なんで、俺もうホント、アシスタントとか、もうほとんど見ないね、本番中は」「『ホンマでっか』も、ほとんど加藤のほう見ないし」。
さんま「アシスタントは、もう、ホントに、もう、『邪魔しないで頂きたい』っていうのか・・・。だから、俺たちのトークに上手く入れる人はスゴい少ないかも分からへんね」。
さんま「ホントに、申し訳ないぐらいアナウンサー放ったらかしにしてるんでね」「(豊崎アナは)2年目ですから、かなり苦労してると思います。その本人が。だからもう、アドバイスも無いしね、『頑張って欲しい』っていうだけやね。俺たちのことをよく理解して欲しい。出来ないだろうけども、という。だから、脱線したら元へ戻す上手いやり方を早く習得して欲しいですよね」。

今まで週刊誌に色々書かれたさんまさん。「稀代の色魔」。
さんまさんは松本志のぶアナの恋のキューピッド。
夫が喜ぶ手料理ランキングの話。

◎ヤン娘。ホメてま川柳・ホメ短歌のコーナー
道重、トークではイザという時は飯窪に振ればバッチリ決めてくれる。 道重「やっぱ、お仕事に関して下準備が、やっぱ、結構ちゃんとしてるから、なんか、こう、大事な仕事の時とかに、一番最後とかに飯窪に振ると、なんか、いい感じに・・・。例えば、『ニューヨーク公演決まってどうですか?』とかの時に、一番最後に振ったりとかすると、なんか一番、こう、まとめてくれるというか」 村上「力あんねんな飯窪「全然・・・(笑)」
さんま「力あんねんな(笑)。オマエ、歌よりトークに力入れてるよね、いつも。聞いてると」「まぁ、飯窪はね、ホントに、まぁ、シッカリしてるよね。まぁ副リーダーやからな。クラブで言うたらチーママまで登りつめてるからな(笑)」。

飯窪、しょこたんからバースデーライブに誘ってもらうも仕事で行けなかった。 道重「(飯窪は)今日もしょこたんのTシャツ着てるもんね」 飯窪「これ、中川さんが『mmts』っていう中野ブロードウェイにお洋服のお店を持ってるんですけど、はい、そこのTシャツで。今日、実は、これから中川さんとお出掛けするんです」
さんま「あ、それで、それ着て来たん!?」 道重「素晴らしい(笑)」 さんま「オマエ、ホンマ素晴らしいな!(笑)」「滅多に着ないTシャツ着てるなと今日思うてたんや」。
さんま「誕生日を祝うの? 2人で」 飯窪「今日、あのー、やろうかな、って思います」 さんま「プレゼントも買ってあんのオマエ?」 飯窪「プレゼント持ってきました」 さんま「う~わぁ、エライな~。Tシャツ着て・・・(笑)。オマエちょっと“過ぎる”よ(一同笑)」。
飯窪「今日はとことんお祝いする日にしようと思って、とことんやろうと思って、はい、着ました」 さんま「しょこたんも気持ちのいい1日になるやろうね(笑)」。

(優)飯田「私にも 遠慮がなかった後輩は 道重さゆみと 佐藤優樹」。
さんま「俺、道重は人間的にはええ子やとずっと思ってたから」「(今日の話聞いたら)間違いやったわ。ほなオマエ、最初の頃、俺とラジオやった時、どんな感じやったん?」 道重「その時は、もう17歳だったんで、だいぶ飯田さんに更生してもらってから出会ってると思います、さんまさんには」
さんま「その前に(俺と)会うたらえらい事やったな」 道重「そうですね(笑)。でも、その時も、さんまさんに鉛筆を投げてしまったりとか」 さんま「あったか?」 道重「はい。『デブ』って言われて、イラついちゃって、『もう!』みたいな感じで(笑)」 さんま「あったあった(笑)。そやそや、『親方』って言うた時だ?」 道重「はい(笑)」
曲~「Password is 0」モーニング娘。'14

◎名言珍言ゆうとっtter
(飯田について・・・旦那「あまり社交的ではないタイプなのに、いつの間にかママ友が増えて、いいママになっています。ただ、姉妹で育ったせいか、男の子の扱いに慣れておらず、必要以上に息子の大事な所を丁寧に洗い過ぎです」)
さんま「洗い過ぎもアカンねんで(笑)」 飯田「でも、ホント私、姉妹だし、ずっと思春期からずっとモーニング娘。じゃないですか。ねぇ。近くに男性がいないから、どうしていいか、これはどういう構造になってるのか・・・」 さんま「構造もクソもオマエ、どうせ一枚皮やから、普通に洗うといたらええねん(笑)」。
飯田「なんか、ここの中はどうなってるんだろう? とか」 さんま「ハーーッ!(笑)」 村上「お父さんとかお母さんに聞かれへんもんね」 飯田「そうです、そうです」
さんま「旦那さんの見てるからええやないかい(笑)。分かるやろ」 飯田「でも、赤ちゃんと違うじゃないですか」 さんま「違うけども、アソコだけ何回も洗うたらアカンねんで」。
飯田「だから、スゴい赤くなっちゃって、どうしよう、ってなって、主人会議中だったらしいんですけど、『ちょっと! 息子のアソコが、こうなって』みたいな感じで電話して、スッゴい怒られた」
(LOVEマシーンのディアーの表情・・・道重「飯田さんはギリギリ、はるなんはまだまだアイドル」)
(内山信二「時折、IMALUちゃんがさんまさんと同じ目をする時があるんです」)

◎ヤン娘。は癒せませんのコーナー
さんま「チンチンウォッシャーがいるから怖いよ、今日は」 飯田「ちょっと、やだ(笑)」
(道重「痛気持ちいい・・・」) さ「良くなってきてる」
(飯窪「パンパンですね・・・」) さ「これは耳にしない言葉やからね、今日は可哀想やわ」
(飯田「何してもいいよ・・・」) さ「さすがチンチンウォッシャー(笑)」
(道重「深いとこまで来て・・・」) さ「道重頑張ってるな、今日ね」
(飯窪「もう1回して下さい・・・」) さ「ええね。飯田のお陰やね、今日は」
(飯田「子供が起きちゃうよ・・・」) さ「恐るべき魔神が現れましたね。赤コーナーよりチンチンウォッシャーの登場で~す!」 飯「もう恥ずかしい・・・(笑)」

◎エンディング
さんま「今日は飯田に来て頂きましたけども」 飯田「はい」 さんま「道重が迷惑をかけたことを、今日こうして発表して頂いて、有難かったし」。
さんま「飯田、いかがでした? 今日は。久々に」 飯田「笑いましたね、今日も。たくさん」 さんま「でも、こっちも笑わして頂きました」 飯田「そうですか?(笑)。変なアダ名が付きそうで怖いんですけど」 さんま「もう付いてますよね、『チンチンウォッシャー』って」 飯田「イヤです。ヤンタンの影響大きいんで」

おわり

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