ヤングタウン土曜日とホンマでっかな情報の現在

ラジオ「ヤングタウン土曜日」の書き起こしとテレビ「ホンマでっか!?TV」の内容などをまとめています。
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ヤングタウン土曜日~さんま・村上・道重・飯窪・加藤・130413

2013年 4月13日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

(明石家さんま/村上ショージ道重さゆみ飯窪春菜加藤紀子

◎オープニング・前略のコーナー
さんま「今日は、加藤とね、はるな愛ちゃん・・・、はるな愛ちゃんちゃう、飯窪(笑)」 村上「はるな愛ちゃんって(笑)」 飯窪「ちょっと今嬉しかったです。 “春菜”って呼んでくれるんだ、と思ったら・・・(笑)」
さんまさんがお守りにしている「さんまさんの所に届きますように」と書かれた千円札の話。
IMALUが大竹しのぶの個人事務所から独立。さんまさんには相談無し。 さんま「僕は一切関知しない。 人生の事についてはね、こっちも喋ってあげたいけども、事務所ぐらいでね・・・」「23歳ですから、失敗が許される歳ですからね。 まぁ、ひょっとしたら、人生、ずっと失敗許されるんじゃないかと思うね。 失敗してナンボっていうところがあるんでね。 まぁ、失敗し続けるのもいいだろうと、人に迷惑さえ掛けなけりゃね」。
「最近泣いた事はある?」という質問に「あります」とだけ書いていた道重。なぜ泣いた? 道重「仕事の事とかで、書いても長々なるなぁ、と思ったから・・・」 さんま「あぁ、書いてもシャレならんしなぁ、アレな」 道重「そうですね(笑)」 さんま「アレ辛かったもんな(笑)」 道重「アレは・・・(笑)、アレは、もう1年以上前なんで」
映画「おおかみこどもの雨と雪」を観て泣いたさんまさん。 加藤は映画「テッド」を観て泣いた。
子供の頃に憧れた職業は何? 飯窪は菅野美穂に憧れて女優になりたかった。 さんま「道重は、もう女優さん諦めたみたいですから」 道重「さゆみに話が来たらあげるね(笑)」
さんまさんがやる番組は長く続く。 さんま「1回やると長いから、終わらないので、ちょっと困ってる時もあるんですけども、でも、終わらないスゴさも・・・。 だから、“からくり”なんて、もうホントに30年近く、20何年。 “まんま”も、ほぼ、もう30年近い」。

◎ヤン娘。ホメてま川柳・ホメ短歌のコーナー
道重、自分の名前で検索して書かれていることをチェック。 道重「毎日、名前検索して」 さんま「オマエそんな事やってんの!?」 道重「やります」 加藤「傷付かない?」 道重「全然。 むしろ嬉しいっていう」
さんま「批判も書いてあるわけやろ?」 道重「批判も全部読みますね」 さんま「オマエそれ平気? 若い子、最近平気やね、Twitterで悪口慣れしてんのか・・・」 道重「はい、全然大丈夫。 昔からです」
さんま「俺らの世代、やっぱり、悪口慣れしてないねん」 道重「傷付きますか?」 さんま「俺は傷付けへん。 俺は、もう、俺は勝手に慣れたけども」 加藤「私は泣いた」 さんま「泣いたん?」 加藤「うん、『知らない人にこんな事言われるんだ』と思って。 (道重は)スゴい強い」
さんま「今の子、平気や。 悪口に向かっていく人もいっぱいいるしな。 南海キャンディーズの山ちゃんの話聞いたら、もう話聞いてるだけで耐えられへんもん、俺の精神力では。 でも、俺なんか、お陰様で、もう死ぬほど週刊誌に叩かれた人間ですから、もう悪口も何もかも書かれ・・・。 まぁ、Twitterより週刊誌でしたからね、もう。 だから、それは、他の芸人さんより慣れましたけど、今のTwitterにはついて行けない、もう。 上機嫌で帰って、ポンと、俺はやってないから分からへんけど、見たら、そんな事書いてあんねやろ?」 加藤「もう、何か、『死ね』ぐらいの勢いの事を平気で書かれます。 山ちゃんとか、特に」
さんま「加藤なんて、どんな事書かれんねん? オマエなんか、悪口の言い様がないような・・・」 加藤「いや、いっぱいありましたよ。 今でも、ちょいちょい、何か悲しくなる様な事を・・・」 さんま「『結婚、またしやがって』とか、そんな事なの?」 加藤「うん、何か、職業、そういう人が好きなんだろうね、みたいな、ホントの事あんまり知らないのに、そういう事を書いたりとか、ありますね」
さんま「そんなんもイヤなの? でも、そう・・・」 加藤「いや、もっともっと、こう、う~ん・・・」 さんま「イヤな事書きよんのか?」 加藤「はい。 耐えられない、まだ世代ですね」
さんま「ラサールなんか、ずっと悩んでましたからね、それで(笑)」 加藤「そうですよね、ラサールさんもね・・・」 さんま「ラサールも、ず~っと、楽屋でも(笑)」。

飯窪、映画「ドラゴンボールZ神と神」を観た。 さんま「どやった?」 飯窪「スッゴい面白かったですね」
さんま「どこの設定にしてあんの?」 飯窪「まだトランクスも子供時代ですね」 さんま「あ、もっぺん戻んのか? あ~、なるほど、子供時代に戻んのか。 まぁまぁ、ドラゴンボールの一番面白い時は子供時代やからな、とりあえず。 天下一武道会が、やっぱりな、頂点やからな」 飯窪「はい」
さんま「天下一武道会やりよんの? それ」 加藤「(笑)」 さんま「何?(笑)」 加藤「57歳と18歳が、同じ目線で話してんな、と思ったら(笑)」 村上「むっちゃ一生懸命語ってますやん、お嬢ちゃんとオッサンが。 ドラゴンボールで(笑)」
さんま「元気玉は?」 飯窪「元気玉は出てないですね」 さんま「映画は、ほとんど元気玉出しよるから、俺アレが不満やねん」 飯窪「今回は出てなかったです」 さんま「あ~、それ誰か言いよってんやろな、俺と同じ意見の人が」 村上「(笑)知らんがな」

(優)道重「ライブ数 突破しました 600回」。
曲~「トキメクトキメケ」モーニング娘。(道重・譜久村・生田・飯窪・石田)

◎名言珍言ゆうとっtter
(「自分のキャラが世間からバッシングを受けて悩んだりしないのか?」という質問に対し・・・道重「全く無いですね。 むしろ嬉しいです。 批判を読むのが好きなんですよ。 そうやって注目してもらえたり、さゆみの名前を出してくれる事が有り難いです」)。
さんま「強いなぁ、やっぱり今の子は」 道重「多いですよね、こういう子。 『読んでます』とかいう人、結構いますね」 さんま「まぁ、そこに向かっていける道重がスゴいけどもなぁ。 ずっと褒めて欲しいやんか、人生(笑)。 死ぬまで」 道重「褒めてあった方がもっと嬉しいですけど」

(オリラジ中田「何年か振りに、モー娘さん1位取ったんでしょ。 リーダーの道重さんを見ていると、勇気貰うよね。 人生って1回勝ったら勝ちじゃないし、1回負けたら負けじゃないって事を、彼女は体現したよね」)。
道重「スゴい有り難いですよね、こんなふうに言ってもらえるなんて」 さんま「そんな大層なモンか?(笑)」 道重「ですよね、私そんなスゴくないです(笑)」

(さんまさんの歌唱力について・・・大竹しのぶ「カラオケに一緒に行くと、サザンとか徳永さんの“壊れかけのRadio”はスゴい気合を入れて自分に酔って歌っています」)。
さんま「意外と、俺の”壊れかけのRadio”、大竹さん好きなのよ」。

◎ヤン娘。は癒せませんのコーナー
(道重「やだ、止まんない・・・」) さ「いいよ、いいよ」
(飯窪「何が始まるの?・・・」) さ「可愛いやろ」
(加藤「のけぞっちゃう・・・」) さ「片一方の胸出せオマエ」
(道重「今日のスゴい・・・」) さ「ワンランクアップしたんちゃう?」
(飯窪「こんな時、どうすればいいの?・・・」) さ「頑張ってるやろ」
(加藤「生まれて初めて・・・」) さ「今度来る時ブラジャーでやれよ、このコーナー」
◎エンディング
加藤、新婚生活は楽しい。

おわり

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