ヤングタウン土曜日とホンマでっかな情報の現在

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ヤンタン初登場、佐藤優樹(さんま・ショージ・飯窪春菜・横山玲奈・佐藤優樹)18/06/09放送分まとめ

2018年6月9日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

明石家さんま
村上ショージ
飯窪春菜 (モーニング娘。'18)
横山玲奈 (モーニング娘。'18)
佐藤優樹 (モーニング娘。'18)


◎オープニング
さんま「何? フェイントをかけて。俺がワッと喋りかけたら(カフを)パッと下ろして」 飯窪「すいません(笑)」
飯窪、いつも「いきま~す」と言ってカフを上げるが今日は言い忘れた。
飯窪「『いきます』言わなかったから、『ヤバい! さんまさんの心の準備が出来てないのに上げちゃった!』と思って(笑)」 さんま「オマエの声待ちしてんのちゃう! 俺はカフを見てんねん」。

NEWS小山が未成年との飲酒で活動自粛。
さんま「小山くんとかがね、加藤くんとか、なんか狙われてるように、ジャニーズがね(笑)。次から次へと」 飯窪「最近そうですね」
さんま「吉本のほうも色々、次から次へと細かいのが起こってんねけどもやなぁ(笑)」。
さんま「ジャニーズも大変やなと思ってたら、『いやいや、キングプリンスがいますよ、キンプリ』(と言われて)、『なんやねんそれ? キンプリは』言うて(笑)」。

さんまさんとキンプリ平野は声が似ている?
さんま「(昨日)『平野くんて、さんまさんと似てるよ』っていう話になって」 飯窪「ハスキーだけどね。べつに枯れてるわけでは・・・」
飯窪「『オマエはそれでいいのかよ』って言ってもらっていいですか?」 さんま「オマエはそれでいいのかよ」 飯窪「あ~、遠からず(笑)」 さんま「そやろ!(笑)」。

先週、井上玲音が貧血に。
村上「全員言うてた、『あれ、さんまさんの責任ですよね』いうて」 さんま「ちゃう、ちゃう(笑)」。
村上「マネージャーも謝りに来て」 飯窪「噂に聞きました」 さんま「今日も『先週、すいませんでした』って」。
さんま「今日は、モーニング娘。の佐藤さんが来てるけども」 佐藤「はい!」 さんま「オマエも顔色悪いけど大丈夫か?」。

ヤンタン初登場、佐藤優樹。飯窪と同期。
さんま「19歳? なんで今まで(ヤンタンに)出なかったんでしょうね?」 飯窪「色々・・・、あの・・・(笑)」
さんま「なんや? こいつアカンの? 空気乱しよんのか?」 飯窪「結構、アカンタイプと言いますか・・・」 村上「あっ! この子か(笑)」
飯窪「秘密兵器です」 村上「何となく・・・」 さんま「うん、分かる(笑)。そのニオイはするから、事務所も心配で来てんねやろけどな(笑)」。
村上「倒れる前に連れ出してよ(笑)」 飯窪「倒れるとしたら、こっちが倒れますね、恐らく。私もう、今日、胃薬飲んできました」

村上「(今日)さんまさんが入ってこられて、スイカ切ってくれたでしょ。私スイカ、小っさいの2個食べとったんですけど、ず~っと(佐藤が)見てるんですよ。僕の食べてんのを」
さんま「食べたかったんか?」 佐藤「はい・・・」
佐藤「入った途端に、さんまさんが話されて、『挨拶するタイミングなくした、どうしよう』と思って・・・」 さんま「挨拶したやないか」 佐藤「『お早うございます』はしたんですけど、『はじめまして、佐藤優樹です』って(言えなくて)、さんまさんブチ切れると思ってスゴく怖かった(一同笑)」

さんま「(ヤンタンに)19歳で今まで出てないって事は、もう余程、社長も、並びにそのモーニング娘。のスタッフも、『佐藤はちょっとヤングタウンは・・・』っていう・・・」 佐藤「『喋らなければいいよ』みたいな感じです」 村上「いやいやいや! ラジオやから(笑)」
飯窪「どっちに転ぶか分かんないんですよ。まーちゃん自体は、スゴく面白い子なので、知ってもらえたら面白さ、スゴい好きになってもらえると思うんですけど、面白い日と爆弾発言というか、言ってはいけない言葉を言ってしまう日があって、どっちに転ぶか賭けなんですよね」 村上「さんまさんの場合は、どっちに転んでもちゃ~んと受け止めてくれるからね」

飯窪「今日、なんでも喋っていいって」 佐藤「はい!」 さんま「でもまぁまぁ、俺らがあたふたするような事だけは言わんといてくれよ」 佐藤「はい(笑)」

さんま「(ヤンタンに)みんな出てるけど、『出たいな』とは思ってたの?」 佐藤「思ってなかったです」 さんま「思ってない?(笑)」。
佐藤「さんまさんに会うのが怖かったから」 さんま「何が怖いねん? 俺の」。
佐藤、芸能人はスゴい怖いイメージがある。
佐藤「オードリーさんとかスゴく怖かったです。初めて会った時」 飯窪「大丈夫・・・?」 さんま「これ大丈夫や。オマエにとって、やからな」 佐藤「はい」
佐藤「注意されました。収録中にあくびしたら、オードリーさんに『ここは真剣にやる所だよ、ちゃんとして』って言われて」 さんま「それオードリー正解」。
横山やすし師匠なら蹴られてる。横の横山を見た佐藤。

さんま「(佐藤は)イタイ子なのか? ちょっと」 飯窪「本来、スゴい頭はいいんですけど」 さんま「頭がいいイタイ奴やろ。最悪のバージョンやねん(一同笑)」。
さんま「髪の毛、マイクに巻き付いてるからオマエ(笑)。何ゲラゲラ笑ろとんねんアホ!」。


◎前略のコーナー
さんま「前略のコーナー~」 佐藤「はははは(笑)」
さんま「今、何笑たん?」 佐藤「ティッティティティーティーティティ♪ で笑いました」 さんま「笑うよね~・・・。あれ笑うよね・・・」。
佐藤「はははは(笑)」 さんま「オマエ、不適合者やないかコイツ!(一同笑) 社会不適合者やろ。ちゃんとせぇ!」。

さんま「今、何書いてんの?」 佐藤「さんまさんが言った言葉を1つずつ書いてます」 さんま「うわぁ、勉強熱心・・・」。
佐藤「はははは!(笑)」 さんま「昔観た『チャッキー』いう映画思い出す(一同笑)」 村上「怖い(笑)」

佐藤、将来の夢は? プロデューサーになりたい。モー娘の。
佐藤「モーニング娘。をドームまで連れて行くぐらいのプロデューサーです」
佐藤「私がスタッフさん側になりたい」 さんま「あっ、オマエ抜けたいのか?」 佐藤「はい」 さんま「今の内から抜けといたらええやないか」 佐藤「そうなんですよ。タイミングが分かんなくなってきちゃって・・・」

さんま「モーニング娘。のプロデューサーになりたいのよな? ほんなら、どこが足らんねん今? そのドームまで連れて行くためには」 佐藤「ん~、全部ですね」 さんま「全部足らんねんて・・・。しっかりせぇよ(笑)」 飯窪「そうですね、しっかりしなきゃ(笑)」

佐藤、占い師から「モー娘を卒業するなら今年か5年後」と言われた。
佐藤「で、今年にしようかなぁって思ったら、尾形の卒業が決まって」 さんま「分かった、占い師に聞いてみる。『来年でもよろしいか?』って(一同笑)」。

佐藤、自分で曲を作る。マネージャーに怒られて悲しかった時の曲。15秒。
さんま「どんなメロや? 俺が判断したるわ」 佐藤「覚えてません」
さんま「(俺に会った)今の心境をメロにしてみ」 佐藤「なんも感じないです」 さんま「なんも感じないの? スゴい残念・・・」 佐藤「違います!(笑) 怒られたりとかしたら、しか出てこない」

佐藤、モー娘の中で自分の自慢できる所は?
さんま「歌、踊り、あとは統率力とかな」 佐藤「人をイライラさせる事」 さんま「うわぁ~」。
みんなで挨拶に行く時に佐藤一人だけいなかった。先に挨拶してしまう。 さんま「エラい・・・」 飯窪「エラくないですよ。こっちの気持ちにもなってください(笑)」

佐藤、ヤンタンに来た感想は?
さんま「どんな感じや? 今日」 佐藤「怖いです」 さんま「まだ怖いの? 誰が?」 佐藤「さんまさん」
さんま「俺、今、スッゴい優しいで」 飯窪「最近の中で一番優しい日だよ(笑)」
佐藤「目ん玉が怖いです」 さんま「だから、こいつは見とんねん。俺いつも仕事の事を考えてちゃんと笑った事がないねんな、目がな。次の段取りだ、やれ何たらだ、っていうので」。
飯窪「まーちゃん見抜きますね、そういうの」 さんま「まーちゃん、ちょっと社会不適合者やから、社会不適合者の俺を見抜く目はあると思う」。

さんま「君も、だからこのヤングタウン、今日が・・・」 佐藤「最初で最後?」 さんま「うん、最初で最後(一同笑)。 分かる? 手応えで分かんの?」。
村上「出なくてもいいから前室には来てよ、まーちゃん(笑)」 さんま「ショージが会いたいって(笑)」。

独特の感性? 動物的? さんま「(佐藤は)動物的に生きとんねんな。そういうのはやっぱり怖い。俺もそうして生きてきたからな。観察力で、『この人ヤバい』とか、パッと見たら雰囲気で分かんねん」。

さんま「(佐藤は)異性に憧れ持ったりとかしたら変わると思うねん、オマエも」。
さんま「異性には関心は無いのか? 今の所」 佐藤「ん?」 さんま「ん? マンボ!」。
佐藤「男の子は、お友達いっぱいいるんですけど、あのー、みんなお兄ちゃんとかお姉ちゃんみたいな感覚です」 さんま「なるほど。飯窪、発言ごとに怖がんのやめろ(笑)」 飯窪「バレました?(笑)」 さんま「オマエ今、喉仏動いたで(一同笑)」。

佐藤、何してる時が楽しい? メンバーと話している時。
村上「メンバーとは誰と一番よくお喋りするん?」 佐藤「今はいないですね」 さんま「まーちゃん? ちょっとおかしい(笑)。メンバーと喋ってんのがスゴい楽しいねやろオマエ?」。
村上「まーちゃん、さんまさんに連れ回されるよ」 さんま「はははは(笑)。アホ磁石に来んなよ、オマエ」。
佐藤「13人全員でお話してるのを陰ながら見るのが好きです。飯窪春菜ちゃんがヤバいので」 横山「楽屋で面白いから(笑)」
さんま「オマエまで飯窪春菜スゴいな思うの?」 佐藤「スベリ知らずだなと」 飯窪「やめてよ!(笑) さんまさんの前でそういう事言わないでよ!」

佐藤「さんまさんは、もう、ヤバい奴だと思います」 さんま「“ヤバい奴”?(笑) 最低“ヤバい人”にして、なぁ?」 飯窪「さんまさんに・・・(笑)」

佐藤、楽屋ではイヤホンしながらドラマを観たりする。今ハマってるドラマは? 「トドメの接吻」。
ドラマ「トドメの接吻」の話。新木優子。

佐藤、お嬢様?
さんま「チュルリラいっぱい付いた服着て来て、肩出しチュルリラ」 佐藤「名言出ました」 さんま「名言出てない」。

佐藤、メンバーの中でポツンと浮いたりする事も。マイペース過ぎる。3姉妹の一番上。

さんま「(佐藤は)マイクからどんどん離れてるから、もうちょっと・・・」 佐藤「さんまさんが怖くて、どうしても離れたくてしょうがないです(笑)」

佐藤、身長は156~7。シンメトリー。左右対称。
さんまさんもシンメトリー。
佐藤、シンメトリーではなくなってきた。ヘルニアになった。ズレてきた。 佐藤「もう腰のやつとか全然違います。なんか左だけ下か上かにズレちゃってて」 さんま「これから腰痛とか気ぃ付けなオマエ」。
さんま「行ってんの? 病院」 佐藤「ないです」 さんま「行っとかなアカンでオマエ。将来苦労するぞ」。

ヘルニアの話。 佐藤「ヘルニアは腰だけじゃなくて、そこにある物が、ない事をヘルニアって言うんですよ」 村上「お金がないねんけど・・・」 さんま「オマエ、ヘルニアやな(一同笑)。生活ヘルニア」。
さんま「足らん所を金属で、チタンとかで、そこはやっといた方が、腰は・・・。これから子供産まなアカンねんから」 佐藤「あ、産まないです」
さんま「子供産むのなんでイヤやねん?」 佐藤「育てる気がないです」

村上「結婚したいとか思わないの? 将来」 佐藤「ずっとお友達でいたいです」
さんま「お母さんになっといた方がええと思う。顔可愛いしやな、スタイルもええしやな、そういう人は子供・・・。オマエ、受け入れてる今? 否定しよう(笑)」 佐藤「はははは(笑)」
さんま「ず~っと頷いてたから、俺はそれはよくないと思うよ。気を付けてね」 佐藤「はい!」


◎ヤン娘。ホメてま川柳・ホメ短歌のコーナー
飯窪、歌詞カードを平仮名にしてまーに渡す。モー娘のオーディションの時に。漢字と英語が読めないので。

佐藤、小学1年生になるまでずっと英語で喋ってた。家族全員。
幼稚園の時に英語で「ホワイトローズ」と言ったら、友達に「これ白いバラ!」と言われた。
佐藤「そういうふうなのがずっと続いちゃって、日本語と英語が2個あるっていう脳みそが無かったっていうか」 さんま「それはしゃあないわな、英語脳になってんねんからな」 佐藤「はい。だから中途半端になっちゃって、日本語っていう日本語も分からなくて、喋り方が分からなくなっちゃって、っていうのが小6年生まで続いちゃったまま、その歌詞カードとか・・・」
さんま「言葉のバランスが悪くなった時にモー娘に入ったのか?」 佐藤「はい」

漢字は? 佐藤「『出』っていうのも、これを毎回同じの書きなさいっていう理由が分からなくて」 さんま「はははは(笑)。理由が分からないっていう理由が分かれへんねん」。

飯窪、まーちゃんとハワイで喧嘩し大号泣。
ハワイで佐藤が寝坊し連帯責任で10期は自由時間がなくなった。手紙で謝罪。
佐藤、部屋でケセランパサランと遊んでた。飛行機乗せたら縮んだので蘇生させてた。
佐藤「それからブルーベリーをこっそり買いに行ったんです」 さんま「出たらアカンのにこっそり行ったん? 飯窪ガックリきてるけど(笑)」。
佐藤、ベランダで鳥にブルーベリーをあげてた。
飯窪「私達3人が部屋で外出られなくてガックリしてる中、まーはまーで1人スゴく楽しんでたっていう・・・」 佐藤「スゴく楽しかったです」 さんま「そやな(笑)」。

飯窪、最近は路上ライブを見る度に感動してCDを買う。
イチオシの路上ライブのミュージシャンは? この前たまたま池袋の路上前で見た三浦晋。

横山、サッカー雑誌で表紙を飾る。「サッカーゲームキング」。
横山、Jリーグが好き。海外の試合も見る。WOWOWに入りたい。家族で話し合ってる。ダ・ゾーンも入ってない。

横山、佐藤さんに「羽を隠してる」と言われる。
横山「『(横山は)羽を持ってるけど、それをまだ出してない』みたいな事を言ってくださったんですよ」
さんま「何なのそれ? まーちゃん」 佐藤「オーラ? なんて言うんですかね、持ってるもの? が、不器用なのか、出ききってない」
さんま「『あんた羽持ってんのよ』と? 『それ、あんたなんで自分の力で出せないの?』という? さすがプロデューサー」 佐藤「なんか、ぶっきーなのか、その力に気付いてない。でも最近、出し始めてて」
さんま「出し始めたん!?」 佐藤「はい」 横山「へえぇ・・・」

村上「プロデューサーとしたら、(横山を)どういう形で売り出していくん?」 佐藤「いやいや、そういうのも自分で決め・・・。多分、人に言われてハイハイ言うこと聞く子なのか、なんか、その周りの意見で惑わされちゃってるからか、出るものも出ないっていうか・・・」 さんま「押し付けられてる? 押し潰されてる感じがするんだ? 『もっと自由に』と?」。
佐藤「モーニングの中では、一番芸能人ぽい」 さんま「横山が?」 佐藤「なんか一番売れそうだなって思うのは・・・」
佐藤「スタッフさんとかに『モーニング娘。の中で誰が一番輝いてる?』って言われたら、『輝けそう?』って言われたら、『横山』って言ってます」

さんま「今、一番輝いてる人は? 横山はまだ輝き初めやろ」 佐藤「今はみんな、何かに必死って感じで、横山は冷静に、人の意見を悪く聞くタイプ。みんなは『頑張る』『私頑張る』みたいな感じ」
さんま「分析出来てるね~。さすがやなぁ。考え方がプロデューサーやな、やっぱり。ねぇ? 自分の事は出来ないのよね、分析は(一同笑)」。
佐藤「自分の事は分かんないんですけど、横山はホントに『なんでそんなやり方しちゃうんだろう』とか・・・」 さんま「あ~、それはもう言うたって、これから」。

横山「この前も(佐藤と)バスが席、隣で・・・」 さんま「うわっ! 運悪い」 村上「“運悪い”じゃない(笑)」 佐藤「もうさんまさん嫌~い! まさー!」 さんま「良かったぁ!(笑)」。
横山「(佐藤と)お話ししてたんですけど、思ってる事がスゴいなって。考えてる事がやっぱ普通の人と違う。だから、分かってくれてる感じはスゴくあります」 さんま「あ~、そう?」。
さんま「だから、『持ってるものを押さえ付けられずに発揮しなさい!』って事や、新しい、陰のプロデューサーが(笑)」 横山「頑張ります(笑)」

村上「ホンマモンのプロデューサーには横山、どう言われてんの?(笑)」 横山「それは、それは分かんないです(笑)。それは怖い」 さんま「分かんないよな。でも正しいと思うわ、まーちゃんの言うことは」 横山「はい、ありがとうございます」

横山、心配性。リュックの異変を察知し中身を確認したが気のせいだった。
さんまさんの鞄も重たい。大きい鞄にパンパン。

佐藤、私には誰も注意してくれない。 さんま「はい~! そうでしょ~う。さぁ続いて」。

佐藤、両親の呼び方も「父」と「母」。 さんま「『父』『母』って呼んでんの?」 佐藤「はい! 次、行きま~す!」 さんま「まだや! そこは食いつくねん!」。
幼稚園までは「マーム」と「ファザー」?

佐藤、父や母の友達が30人ぐらい家に来る時があった。
さんま「そういう毎日のようにパーティーやる家なんだ? 君とこは」 佐藤「はい。毎日毎日、違う人が来て、母が毎日毎日、色んな人のおつまみ作ってて」
さんま「有名な外資系や、お父さん。そやろ?(笑)」 佐藤「いやいや・・・。見ないでください! そんな怖い目で(一同笑)」
佐藤「父の会社は、何個もやってて、どれが本当のお仕事か分からないです。教えてくれた事がないです」 さんま「あ、そう? ちょっと悪い事もしてはんのかな?」 佐藤「って言われるんですけど、多分してないです(一同笑)」

佐藤、合宿で嫌いになった3人が同期になって死ぬかと思った。
工藤と石田は「お化けだお化けだ」と3時ぐらいに騒ぎ始めたので「キャー」と叫んだら2人から「うるさいから黙って」と言われ「はあ!?」となって嫌いになった。
さんま「で、何にもしてない飯窪は?(笑)」 佐藤「はるなんはオシャレすぎて大嫌いです(笑)」
佐藤、夜中に鬼ごっこ。

曲~「A gonna」モーニング娘。'18
(※ここでニュースが入る。東海道新幹線の車内で人が刺され1人が死亡)


◎名言珍言ゆとっtter
飯窪「名言珍言・・・」 佐藤「あっ、知ってる。この・・・」 飯窪「名言珍言いうとった~!(笑)」
村上「ちょっと黙っとって(笑)」 さんま「“この歌知ってる”って、自分たちの歌やもんね」 佐藤「はい!」
さんま「大変やな、飯窪」 飯窪「はい・・・」

(5年ほど前の雑誌のインタビューで佐藤優樹について・・・・マツコ「決してセンターにいそうもないけど、なぜかあたし気になって仕方がないの。あと5年寝かせたら、とんでもないバケモノになるって予感がするんだよね」)
さんま「へぇ~。スゴいな、マツコさんに・・・。ちょっとバケモンになってるか?」 佐藤「さんまさんをバケモンって言うんですよ。私はまだバケモンとは言いません」 さんま「そやな、言うてるマツコがバケモンやからな」。
佐藤「さんまさんはバケモンっていうより、怪物かも・・・」 村上「そやな、“お笑い界の怪物”言われてるからな(笑)」 佐藤「モンスターかも(笑)」
飯窪「マツコさんスゴいなって思います。5年前に、この・・・。今、ホントに仰る通りというか」

さんま「嬉しいやないか、マツコにそんな褒められて。もっと頑張らなアカンな。プロデューサーになってる場合ちゃうでオマエ」 佐藤「頑張るって何を頑張ればいいんですか?」
さんま「歌とか踊りを頑張るしかないね。で、お客さん、ファンを増やす事やな」 佐藤「はい!」
佐藤は人気がある。 飯窪「(ファン)いっぱいいます」 さんま「うそっ!? 佐藤、人気あんねやないかオマエ~!」 佐藤「いや、違います」 さんま「カッコいい~! 褒められたら弱いみたい(笑)」。
さんま「(佐藤は)褒められると弱いみたいやで。弱点見つけた(笑)」。

(佐藤優樹をモー娘に選んだ理由について・・・・つんく「賭けやな。あいつの勝負は22歳やな」)
佐藤「まさの勝負は17歳です」 さんま「終わっちゃったの?」。
さんま「22歳で化ける言うてんねんから、つんくさんが」 佐藤「う~ん・・・。つんくさんがプロデューサーさんだったらそうかも知れないですけど、今もう違うから」
佐藤「つんくさんは大好きです。多分、まーの事、もう覚えてないと思います、あんまり」 村上「覚えてるわ」

さんま「将来オマエ、スゴくなんのちゃう?」 佐藤「ホントですか? さんまさん越えられるかな・・・」
さんま「俺も見て、『あっ、この子スゴいな』って思う・・・(笑)」 佐藤「そんな事ないですよ~!(笑)」 さんま「褒められんの弱いな(笑)」。

(一昨年の東スポのインタビューで・・・・佐藤優樹「モーニング娘。に入って環境が変わりすぎました。380度ちょっと変わったかも」)
さんま「うちの親父と同じミス繰り返したな。1周回って20度しか変わらへん」。
佐藤「あれ? ま~る書いてちょんって・・・」 さんま「ま~る書いてちょん。それオッパイや」。

さんま「(佐藤は)マツコもつんくも将来楽しみや言うてくれてんねんからやな」 村上「わぁ、スゴいなぁ」
さんま「女優さんとか、なる気ないのかオマエ?」 佐藤「いや、ないですね。チューするのがあんま好きじゃないんで」
さんま「キスシーンとかイヤなのか? でも、仕事として割り切ったら出来るのちゃうのか?」 佐藤「無理です、無理です。イヤです」
さんま「まだキスした事ないねやろ? だから、誰かと好きな人としてから、キスしたらええ、キスシーンぐらい。仕事や」 佐藤「それは仕事とは言いません」 さんま「言います(笑)。それは仕事です」。
さんま「ソロ歌手は? ピンで」 佐藤「あぁ、無理です。喉が悪い。さんまさんみたいになっちゃう」


◎ヤン娘。はいやせませんのコーナー
佐藤「やだ!」 さんま「あのね、仕事やからね、佐藤」。
さんま「やらなアカンねん。オマエ、キスもした事ないし、なぁ? 頭の中で物凄いエロいと思う、逆にな」。
さんま「やらなアカン、仕事やからオマエ」 佐藤「はぁ・・・」 さんま「分かった?」 佐藤「はい・・・」
飯窪「でも、コンサート中のパフォーマンスは、めちゃめちゃエロいんです。まーちゃん」 さんま「あ、そう? なんやオマエ、持ってるやないかい、エロいの」。

さんま「飯窪、泣くなオマエ!(笑)」 飯窪「もうホントに・・・(笑)」

(飯窪「欲しくてたまんないです・・・」)
佐藤「はははは!(笑)」 村上「1人笑てる、1人泣いてる(笑)」

(横山「何でもしちゃう・・・」)
さんま「これや! 上手いやろ」 佐藤「無理~!」

(佐藤「初めてだから優しくね・・・」)
さんま「コラ! 癒せませんのコーナーや。“初めてだから優しくね”って、ちょっと怯えながらや」。
佐藤「難しいよ~」 さんま「皆、頑張ってんねんから。オマエのエロを取れ、頭の中のエロを。ちょっとエッチっぽくやってあげろ」。
さんま「アカンな~、もう~」。

さんま「バア! いや、バアじゃないねん」 佐藤「あはははは!(笑)」 村上「アナタも絡むから」 さんま「(佐藤が)紙2つ合わして俺の顔見て“バア!”って言うからやなぁ、俺も“バア!”言うてしもたんや(笑)」。

(飯窪「これ、お好きなんですね・・・」)
さんま「いい、今日涙声でいいよ」。

佐藤「なんではるなん泣いてるの?」 さんま「オマエのせぇやアホ!」。
飯窪「精神崩壊するんですぅ・・・」 さんま「そやろなぁ、これは精神崩壊する(笑)」。

(横山「そこはダメだよ・・・」)
さんま「ええのん聞いたな」。

さんま「今の横山のマネしたらええだけや」 佐藤「なんでそんな事しなくちゃいけない・・・?」 さんま「なんで? 仕事やアホ!」。

(佐藤「こんな事も出来るんだね・・・」)
さんま「あっ、ちょっとマシになってきてるやないかオマエ! 出来るオマエ! (俺の)顔見なかったらいける、いける」。

さんま「今脚見たけど、脚キレイし。うわ~、スゴいなオマエ~。うわっ、弱っ、褒め言葉に弱っ。はい、おしまい」 村上「あぁ、疲れた」


◎エンディング
来週は舞台で飯窪と横山は休み。尾形が最後のヤングタウン。

さんま「どうして最近卒業多いかって、今日なんとなしに分かったような気がします(笑)。全部、オマエの仕業やったな」 佐藤「はい」 さんま「はいじゃなしに」。

さんま「どやった? 今日。ヤングタウンに初めて来て」 佐藤「癒やしませんが疲れました」
さんま「あとは? ラジオやってみてどうでした?」 佐藤「疲れました」 さんま「一番疲れたの飯窪やと思うで(笑)」。

おわり

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