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ヤンタン~工藤遥卒業SP/最後にくどぅーに聞きたい(さんま・ショージ・飯窪春菜・工藤遥・横山玲奈)17/12/09放送分まとめ

2017年12月9日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

明石家さんま
村上ショージ
飯窪春菜 (モーニング娘。'17)
工藤遥 (モーニング娘。'17)
横山玲奈 (モーニング娘。'17)


◎オープニング
工藤遥卒業スペシャル。
さんま「卒業という事で、先週はなぁ、そのために食事会・・・」 工藤「有難うございます」 飯窪「有難うございました。ご馳走様でした」

先週の食事会の話。イタリアン。
飯窪の母も来た。 飯窪「ママ感動してましたね。スゴい美味しいものが食べられたっていうのもそうですし、さんまさんショージさんとご一緒できて、もうスゴい喜んでて、『ショージさん、カワイイ!』ってずっと言ってました(笑)。『スゴい優しい顔で、ず~っとママの事を見てくれて』って」 さんま「あ~、コイツそういうのホントにね、評判いいんですよ」。
さんま「で、すす払いが、『好きです』とか『キレイですね』言うとったやん。アイツも気ぃ遣うて、それなりに。オマエのオカンになぁ」 工藤「なんか攻めてましたよね(笑)」

工藤「美味しかったです」 飯窪「美味しかったです、ホントに。食べたことないものばっかりで」
工藤「前菜だけでお腹一杯なるかと思いました」 さんま「オマエら頼みすぎや(一同笑)」 工藤「テンション上がりすぎて(笑)。あのスタイル、分かんないっすもん」

飯窪「デザートもスゴかったよね~」 さんま「スゴかったちゃう。オマエら勝手に頼んで。あれ一品か二品やねん」 工藤「5個ぐらい頼んだ、ハルたち(笑)」
飯窪「スイーツバイキングだと思って(笑)」 さんま「ちゃうの、あれは」。
さんま「オマエら、『うわ~!』言うて、『これとこれとこれとこれ!』とか言うて、皿の上に4つも5つも乗ってるから、お金払うほうとしては“痛った~。コイツら何個頼んでんねん”(一同笑)。前菜も、山盛りに頼んでるからやなぁ~」。

ショージさん、飯窪に誕生日プレゼント「松阪牛」。

工藤、エルメスの財布は使ってる。
さんまさん、工藤から貰ったライターは今も使ってる。


◎前略のコーナー
工藤関連の流行語大賞は? ノミネートは「なんかちょ~だい」「黒歴史」「癒せません界のメッシ」「会長、工藤笑ろてまっせ」。
さんま「(大賞は)『会長、工藤笑ろてまっせ』やな」 工藤「そうですね(笑)」
さんま「下ネタが好きって分かったもんね」 工藤「そういうわけじゃないですよ(笑)」

さんま「横山玲奈ちゃん、16歳か。下ネタ喋ってんねやろ? 楽屋では」 横山「私は、そん・・・」 飯窪・工藤「喋ってはない!」
さんま「言えないやろうけど、喋ってるにしてもね。『こないだも男の股間について盛り上がったんです』とか言えないもんな、ここで」 工藤「してない」
女子高はスゴい?

工藤の後任レギュラー発表。 工藤「今週のゲストの横山が、私の後任になります!」
さんま「やっぱりそやな。先々週、読み通りやな。『工藤の最終回のとこに来るゲストが、次からのレギュラーやろ』って言うてたんです」。
さんま「16歳、どうやねんオマエ?」 横山「いや~、ずっと緊張してます、きっと。毎週、毎週(笑)」
いつ知った? 横山「私が知ったのも、ホントについ最近なんですけど。先週くらいですね」

さんま「(ヤンタンのレギュラーは)工藤もやっぱり、それなりに疲れはあったやろ。最初」 工藤「最初はもうホントに緊張してて、“出来上がってる空気の中にどうやって入っていくか”っていう。はるなんがやっぱ、その段階で3年ぐらいレギュラーやってたんですよ。だから、そこに入っていく緊張感はスゴかったんですけど」 さんま「そやわな」。
工藤「けど大丈夫だよ。やってる内にね、“意外と普通の人だ”って思うから」 横山「普通の人?(笑)」 さんま「普通の人。下ネタ好きなオッサン(一同笑)」。
さんま「でもまぁ、考えたらそやわな。明石家さんまっていうので・・・」「それなりに気を遣ってくれたり、名前でちょっとビビったりとかするのはあるやろうけどなぁ」。
さんま「でも、工藤なんかも、飯窪もそやねんけど、その“うわっ! スゴい人だ。緊張する”って、消えんの早すぎるよね(一同笑)」。

食事会で飯窪の母が「ゴルフボール1個だけ? でも悩んでたわよね、プレゼント色々」。

横山、自分の一番見て欲しい所は「表情」。カッコいい表情、可愛い表情を研究している。
さんま「どういう研究したの?」 横山「私はやっぱり、その先輩のコンサートの映像を見て勉強したりしてます。可愛い表情は、工藤さんのが好きで、私。個人的にスゴい」
さんま「工藤も、やっぱりそれなりに研究したのか?」 工藤「はい。カメラのタイミングとか、ライブ中覚えたりとかして」
さんま「そうそう。それは必要」「(木村拓哉は)カメラ、パンとアップなったら、パッとウインクしたり、投げキッスしたりしよんねん。あんな細かく割ってんのに。それをちゃんと覚えとんねん。で、『オマエ、カッコつけやがって~』って言うねんけど、『いや、仕事でしょ』って(一同笑)」。
さんま「(工藤は)どういう所が特徴なの?」 横山「やっぱり、その、ニコってした時に見える歯がスゴい可愛いんですよ」
さんま「どういう事? ニコって」 工藤「口閉じて笑ってるんですけど、曲の終わりとかめがけて、わざと歯出して笑ってみたり。とか、目、わざと細くなるぐらいまで笑ってみたりとか。笑顔にパターンを、みたいな」

横山、カッコいい表情は石田の髪を振り乱してから見える表情を真似している。カッコいい表情は上手くいかない。
飯窪「横山はコンサート中に、カッコいい表情とかやるんですけど、メンバー同士目が合った時もその顔のままなんですよ」 さんま「ええやないか(笑)。ステージ上やから」 飯窪「そうなんですけど(笑)、メンバー同士って大抵、目が合うとお互いのそのアイコンタクトを感じて、お互いに向ける笑顔とかをやるんですけど、横山はそのまんま、こっちにいい顔を向けてくるんですよ」
横山「悪い事ではないですよね?(笑)」 さんま「悪い事じゃない。逆にせなアカン事、ステージ上は」。
飯窪「悪い事じゃないんですど、他にそういうメンバーいないんですよ。だから、向けられても・・・」 工藤「動揺するだけ(笑)」
飯窪「どうしたらいい? こっち、っていう」 横山「毎回、飯窪さんとかと目合うと、スゴい不気味な顔されるんです(笑)。あっ、そういう事か」

さんまさんの表情がカッコいい? 舞台「七人ぐらいの兵士」の最後のシーン。
飯窪「実際カッコ良かったんですけど、さんまさん暫くそれを、ご自身、待ち受け画面にされてましたよね?」 さんま「見てた?(一同笑)」。

横山、心配性な性格の話。寝る前に家の玄関や窓の鍵が掛かっているか何度も確認する。


◎最後にくどぅーに聞きたい! のコーナー
リスナーから工藤に質問

卒業後は女優への道に進むが、いつか共演してみたい役者や演じてみたい役は何?
工藤「とりあえず一刻も早く長澤まさみさんにお会いして(笑)、『さんまさんとご結婚されるのは大歓迎なんですけど、飯窪さんの事を許してやってくれ』って伝えたいです」 さんま「ホンマやな。早よ長澤と共演して欲しいな、オマエ」。

工藤、「朝ドラ」や「月9」にいつか挑戦してみたい。
工藤、朝ドラのオーディションに? 朝ドラの99本目?

次のアシスタントに、2年間やってきた先輩として最後のアドバイスを
工藤「下ネタは、いっそ笑ったほうがいいよ」 横山「笑います!(笑)」 さんま「あっ、オマエも好きなんか?」 横山「好きじゃないです!(笑)」

さんまさんとショージさんに委ねたほうがいい。 工藤「最初、私もタイミングとか色々考えながらやってたんですけど、全てをもう2人に委ねたほうがいいっていうふうに・・・」 さんま「17歳のね、出てくる言葉は所詮知れてるから、2人に委ねようと? と思った方が楽になったんだ?」 工藤「そうですね」
工藤「と、あと、自分の年齢を考えて喋るようになりました」 さんま「前はちょっと大人ぶってたのか? そしたら」 工藤「そうです。ちょっといい事言おうとか、言葉遣いとか気にしてたんですけど」 村上「無理やった?(笑)」 工藤「無理で(笑)」

工藤「私も『アホ』『アホ』言われましたけど、そうやってキャラ付けてもらえる事のほうがラッキーだと思って」 さんま「もう開き直ったんだ?」 工藤「はい。開き直って」
さんま「そうそう。無理しても出来ないことは出来ないからね。無理したら出来るとは思わんことやな。無理しても出来ないもんは出来ないっていう。頑張ったら出来ると思い込んでる奴が多いから。そこは早く捨てたほうがええな」 横山「頑張ります」

さんまさんの番組「あんたの夢を叶えたろかSP」にもし出演できるとしたら、どんな願い事を叶えてみたい?
工藤「今はもう、『一刻も早く何かの作品に出たい』っていう」 さんま「何かオーディションに通りたい?」 工藤「はい、通りたい。もうあわよくば、それで大ブレイクしたい」 さんま「ははは(笑)。早いわアホ! オマエの夢早すぎるわ!」。

さんま「(モー娘に)もうちょっと居てもええのちゃうかなとか思うねんけども。それの夢は捨てて、女優選んだわけやからな」 工藤「そうですね、はい。新しい事に挑戦したいですし、なんですかね? ここにいると出来ない事も沢山あったので。両立が難しかったんですよ」
さんま「モー娘で縛られる事が結構多いから? そうか。他の事務所みたいに、ドラマやってグループやるってのは、あんまり出来ないねんな」 工藤「はい。基本的にコンサート優先なので」
工藤「そういう意味では、自分が今一番やりたいのはお芝居だから、卒業を決めなきゃいけないかなと思って」 さんま「あ~、そうか、そうか。そういうのもあんねんなぁ」。

さんま「飯窪は、『辞めたい』思ったの何回ぐらいあんの?」 飯窪「・・・・。ないです! ないです! ないです!」 工藤「今の沈黙は? 今の沈黙がさぁ(笑)」
さんま「オマエ、指折ったよな」 村上「何本折りました?(笑)」 さんま「今3本(笑)」。

横山、工藤の卒業を聞いた時は1歳差なので「決めるの早いな」「スゴいな」と思った。

さんまさんとショージさんに、はるなんの取り扱い方を教えてあげて下さい
工藤「とことんイジられてオイシくなった方が喜ぶと思うので、イジってあげて下さい(笑)」 さんま「コイツ、そんな事考えとんの?(笑)」 飯窪「思ってない(笑)。思ってないよ! そんなん1回も言った事ないじゃん!」

もしさんまさんから「2年間一緒にやってやっと気付いた。剛力でもない、長澤でもない。工藤、ずっと俺のそばに居てくれんか」と真面目に告白されたら、どうする?
工藤「そこは『私じゃなくて飯窪さんを見てあげて下さい』って言います(笑)」

一番の黒歴史は何?
工藤、新垣里沙の話。先輩の優しさを踏みにじった。

さんまさんの下ネタトークを聞いて、正直どう思っていた?
工藤「さんまさんでも下ネタって言うんだなって思いました」
さんま「そうか、イメージ的? テレビではそう言わないし」 工藤「はい。テレビで見てて下ネタなんて聞いた事なかったんで、イメージが全く無かったんですけど、『えっ、下ネタ言うんだな』というのと、『小学生みたいだな』って思いました。下ネタに喜ぶ姿が小学生みたいだなって(笑)」 さんま「はしゃいでた俺?」 工藤「はい。大はしゃぎ(笑)」
曲~「若いんだし!」モーニング娘。'17


◎ヤン娘。はいやせませんのコーナー
さんま「ラストという事で」 工藤「はい。ラストです」

さんま「11日、あさって最後やな? で、それ終わったら、ちょっと仕事何もないの?」 工藤「そうですね。まだ何も」
さんま「プラプラしてんの?」 工藤「そうですね。とか、“次何しようかな。オーディション受けに行くんだ”とか・・・」
さんま「マネージャーと話し合ったりすんのか?」 工藤「そうですね。次に向けて動き出しはするんですけど、すぐには表には出ないですね」
さんま「退屈やろなぁ」 工藤「はい、だと思います。何していいか分かんなくなると思います」

さんま「誰かこないだ辞めさされたよな? ニュースなったけど」 飯窪「あ~、こぶしファクトリーの(田口)・・・」 さんま「あれはアップフロント?」 工藤「そうです。後輩グループ」
さんま「何しよったんアイツ?」 飯窪「詳しい事は分かんないんですけども・・・」 さんま「言うたらアカンの? ごめん。なんかあるみたいやね、色々」 横山「そうですね(笑)」
さんま「クビ? クビ? あれは」 飯窪「う~ん、事実上?」 工藤「合意の上だと思いますけど」

(飯窪「荒々しいのください・・・」)
さんま「お~! いいな。いいよ、オマエ」。

(工藤「ビンビンじゃん・・・」)
さんま「フッ!(笑) ようそんな事言わすなぁ・・・。すす払い、オマエアホちゃうか」 工藤「最後だからって(笑)」
さんま「なんぼ最後や言うたって、17歳の子が言うてええ事と悪い事あんねんな」 工藤「ははは(笑)」 さんま「最低や。最終回で、“ビンビンじゃん”っていうの。ごめんね」 工藤「いや、全然ですよ」

(横山「あなたのが欲しいの・・・」)
さんま「アニメになんのよねぇ(笑)」「“癒せません”やから。エロ寄りの感じやな、このコーナーは。リアルさが欲しいという事やな」 横山「リアルさ? はい」
さんま「頑張ってんなぁ(笑)」 工藤「未来が明るいですね(笑)」

(飯窪「ガクガクしちゃいます・・・」)
さんま「いいよ。飯窪も頑張ってるなぁ、工藤が居なくなるっていうので」。

(工藤「もっとこうしていたい・・・」)
さんま「あ~、やっぱ工藤上手いなぁ」 工藤「有難うございます」

(横山「したい事していいよ・・・」)
さんま「いいよ!(笑) 伸びるよ! 工藤、安心せぇ! オマエの後は横山がいる! 安心してオーディションに行け!」 工藤「はい、頑張ります!」


◎エンディング
工藤に花束。 さんま「どうもお疲れ様でした~!」 工藤「有難うございま~す! 嬉しい」

工藤「2年ヤン娘としてやらせて頂いて、ホントに沢山勉強にもなりましたし、なんか自信をめちゃくちゃ・・・」 さんま「自信つけてしもたん?」 工藤「はい。いや、あれですよ。怖い敵にも立ち向かう勇気を、ここで私は培ったと思っているんです。高い壁に立ち向かう勇気を(笑)」
工藤「なので、今後も勿論、女優として頑張りたいですし、また必ず、さんまさんとショージさんの前に、女優として戻って来れるようにしたいと思います」

さんま「工藤も頑張っていって下さい」 工藤「はい! 有難うございます!」 さんま「というわけで、お疲れ様でした!」。

おわり

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12月30日(土)の夜10時から特別番組「20周年・モーニング娘。のヤングタウン」が放送される。出演は矢口真里、吉澤ひとみ、道重さゆみ、田中れいなの4人。

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