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ヤンタン~工藤遥17歳誕生日(さんま・ショージ・飯窪春菜・工藤遥・石田亜佑美)16/10/29放送分まとめ

2016年10月29日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

明石家さんま
村上ショージ
飯窪春菜 (モーニング娘。'16)
工藤遥 (モーニング娘。'16)
石田亜佑美 (モーニング娘。'16)


◎オープニング
工藤、17歳の誕生日。
さんまさん、プレゼントを持ってきた。昨日、飯窪が「工藤の誕生日ですよ」とさんまさんにLINEした。
ケーキ(工藤ブログ)
さんまさんからのプレゼントは、NYで買った「HEARI BEADEL」のリュックとiPhoneケースと「GOLDEN STATE WARRIORS」のキャップ。
工藤「いいんですか? 頂いてしまって。こんな大事な・・・」 さんま「オマエの喜び方次第では『返せ』と言うけど(一同笑)」。

さんま「忘れられへんねん。エレベーターで『返せ』言うた時の、あの(鞘師の)表情忘れられへんねん」 工藤「鞘師さんのあのクマですよね(笑)」

カトパンがさんまさんに誕生日プレゼントのおねだり?
さんま「加藤アナはLINEで来る。『今年コレが欲しい』って(笑)」。
さんま「『コレが欲しい』って加藤、いっつもね、言いよんねんけど。こないだテレビでね、本番中に、『男の人にプレゼントおねだりした事ありますか?』いう質問で、加藤が『私、そういうこと言えないタイプなんです』って言うたから、そこは流石にさんまちゃんカチンと来た(笑)。『ちょっと待て!』と、罵ってやった。罵りすぎてオンエアにならなかった(笑)」。

工藤、さんまさんにICOSカバーの着せ替えステッカーを買ってきた。 雑貨屋に売ってて「あっ、さんまさんに」と思って買った。


◎前略のコーナー
石田、8ヵ月ぶりのヤンタン。バレンタイン以来。
石田、来年のバレンタインにアジフライを作ってくる?
石田、手土産を持ってきた。仙台で買ってきた「牛タンのジャーキー」。味は? 普通?

石田、私服がダサい?
さんま「オマエ、顔かな?」 石田「顔!?(笑)」 さんま「可愛らしいねんで。でも、顔が多分、都会じゃないねんな」。
さんま「イモっぽいって感じになんねやろ?」 石田「確かに、確信突かれてるかもしれないですね」
飯窪「ちょっとイジればカッコよくなるんじゃないですかね? 例えば、眉毛を凛々しくしてみるとか」 石田「顔!? ファッションじゃなくて?(笑)」
飯窪「眉毛キリッとさせたらカッコいいと思います。ちょっと弧を描いてるんですよ、あゆみんの眉毛って。それを、ちょっと直線状にじゃないけど、眉尻の方を少しカクンってやるぐらいの、までは、真っ直ぐの方が、下げずに」 さんま「おい飯窪、なんでもっと前に言うてあげないの? それ」 石田「5年、一緒にいますよ」
飯窪「エモだとかムルーアとか似合いそうですね」 さんま「あ、そうですか・・・。ズバズバ、何か・・・」 石田「ここぞとばかりに(笑)」

台湾のホテルで石田が洗面所の電気カバーをドライヤーで割って、工藤に気付かれないように片付けていたという話。
石田「(電気カバーに)コツンって当たっただけなんですけど、“ドンガラガッシャーン!”みたいな感じで(笑)」 工藤「一瞬パッて目覚めました。その音で。何かと思って(笑)」
結局ホテルの人には何も言ってない。 さんま「オマエ、謝れよ」。

日本人女性の胸はCカップ以上が70%超えでAカップはわずか5.3%。Aカップは貴重?
工藤「その内の3人、モーニング娘。にいるってスゴくないですか」 飯窪「誇れるわ」
さんま「石田は70%(Cカップ)なの?」 石田「いいえ。そこまでは入らないと思います」 さんま「オマエ微妙やなぁ~」。
石田「よくトリプルAで盛り上がってる時に、私は一番コメントしづらい立ち位置になる(笑)」 さんま「オマエが一番可哀想やわ(笑)」。
石田「ホントに。ネタにもしづらく(笑)」 さんま「入れず? あ~、そうか。はぁ~、孤独のB?(笑)」。
飯窪、ファンの前で「なごり乳」歌う? 飯窪 「アイハブア、オッパイ」 ファン「持ってない持ってない」。


◎ヤン娘。ホメてま川柳・ホメ短歌のコーナー
飯窪、さんまさんが繰り出すサインを見抜きたい。
飯窪「“さんまのお笑い向上委員会”とか観ていると、芸人さんにサインを送るじゃないですか。『ここやぞ』っていう目で」 さんま「まぁ、たまに『いけよ』っていうの映ってる時あるからな」。
飯窪「そういうのを観て、こう、とっさに反応できる芸人さん達もスゴいなって思うし、もしもヤンタンでそういう場面があったら、私もそういうの出来るようになりたいなって思うけど、まだまだ、ちょっとそんな・・・」 さんま「まぁ、オマエらお笑い芸人ちゃうからな」。

さんま「オマエらは、テンポと間を学ぶだけでええよね。それをオマエらの言葉でいくのと・・・。その、上品にツッコむ。それが間やな。オマエらが俺達と同じように芸人にツッコんだらね、お客さんも引くやろうから」 飯窪「そうですね。生意気になっちゃうから」
さんま「オマエがメインで仕切ったりすると、ああいうの役に立つよな。『このネタは工藤があるな』と思ったら、工藤をチラッと見て『いくよ』って、振り直してあげたらええねんな。一旦、先に見んねん、その次やらす奴を。で、『いくぞ』っていうたら、まぁお笑い芸能人やから『分かってます』っていう感じで。で、もっぺん振りの人に戻してあげて、工藤に振るとかいう」。
飯窪「そういうのも観ながら“向上委員会”も観てみたいですね」 さんま「あっこはレベル高いからなぁ(笑)」。
さんま「飯窪は、まだまだ時間掛かるなぁ」 飯窪「そうですね。難しそう」

飯窪、MC力を関ジャニさん観て学んでいる。
飯窪「“関ジャニクロニクル”っていう番組がスゴく面白くって、毎週録画して観てるんですけど。あれ観てて、スゴい面白くて笑うけど、なんか一言一言が勉強になると言うか。メンバーさんの、それぞれの役割がちゃんと確立してるから。掛け合いがよりチームワークがスゴくって面白いんだなぁと思って」
さんま「(関ジャニは)“向上委員会”観て勉強しとんねんから」「特に村上・横山は、“向上委員会”を教科書や言うてるわ(笑)」。

飯窪「だから、グループで何かやる時は、やっぱグループのチームワークが一番大事だろうなって思いながら観てますね」 さんま「あ~、まぁな。あとはキャラやな。そのメンバーのキャラがあるから。で、隠れてるキャラがあるからな。そこを引っ張り出してあげたら、新鮮にお客さんも『あっ、こんな一面があったんか』って」。
飯窪「くどぅーが上手いんですよ、そういうの。メンバーの良さを引き出すのが」 さんま「17歳にして? カッコいい・・・。そんな力持っとんの?(笑) コイツ」 工藤「待って下さい(笑)。色々初耳過ぎて、ちょっと動揺してます、今」
飯窪「メンバーとか他の後輩達に対して『そんな一面あったんだ』っていうのを、くどぅーとの会話で知る事が多いんですよ。そういうのを引き出すんだなって思います」 工藤「えっ? いやいやいや・・・」

飯窪、専属のスタイリストがついてると後輩の子に思われていた。野中に。オシャレすぎて? 飯窪はモー娘の中でもオシャレ。

工藤、テレビでキャラ変を語った。NHK「オトナへノベル」で。
工藤「中学生の頃は真面目な優等生を演じてたんですけど、居眠りがキッカケで友達が増えて、ラフな子だって思われたって話をしました」 さんま「居眠りしてしまって怒られたのが、逆に『アイツ心許せる』みないなところがあったのか」。
さんま「スキを見せてあげると、人ってね、近寄りたくなったりとか・・・。木村(拓哉)なんかね、皆、一目置いてしまってるから、『オマエね、もう、いっぺん、このスタジオで普通にウンコせぇ』言うて(笑)。そしたら皆、心許してくれるっていう話を・・・」 村上「許せへん(笑)」

工藤、ご飯とおかずを一緒に食べれない。丼物は先に上だけ食べる。

工藤、ゴスペラーズが好き。昨日のイベントでゴスペラーズからバースデーメッセージをもらって感動し大号泣した。
さんまさん、ゴスペラーズがコントの舞台を観に来た話。ウスッペラーズ。

石田、ナチュラルにスタッフさんと会話が出来てきた。大人と話すのが苦手だった。
石田、1つ技を身につけた。酔ったテンションで喋る。気分良く返してくれる。
さんま「この番組に関しては、2人とも60過ぎてるわけやから、どんな会話してええか分からへんねんな? オマエら」 工藤「う~ん、はい」 さんま「それは申し訳ない。逆にこっちが謝るわ」。
さんま「でもしゃあないやろ。仕事やねんから」 石田「そうですよね(笑)」 工藤「選んでしまったから、自分で」

石田、ハサミ持ってメガネを探すも見つからない。
ハサミを持って探すとなくした物が見つかるという「ハサミさんのおまじない」。
さんま「でも、チンチン持っててもええねん」 村上「コレ!」 さんま「俺、よく持つから。一人の時。正直にカミングアウトするわ」。

石田、友達は少ないままだけど地元で声を掛けられるようになった。昨日も店員さんに声を掛けられた。地元番組のロケ。
曲~「セクシーキャットの演説」モーニング娘。'16


◎名言珍言ゆうとっtter
(2年半前、石田が「年上っぽく扱って欲しい」と要望したのに対し・・・・工藤「精神年齢が低い。私と同じぐらいなんです。考えている事とか、行動とか。だからしょうがないです」)
イキってた工藤。楽屋でも。

(イベントでMCを務めた工藤。台本が来なくてアタフタする工藤を見て・・・・石田「繋いでよ! 毎週ラジオのレギュラーやってんでしょ!」)
石田「言いました、言いました。選ばれた人間しかお話しする事のできないさんまさんという方と毎週喋ってるわけですから。そりゃあ、腕も上がってんだろうと」
さんま「もう工藤、大丈夫や。もうこんだけ(ヤンタン)やってきたら」 工藤「そうですね。もう結構やらせて頂いてるので」
さんま「たまに俺が言うた事、メモっとる時あるから、コイツら。勉強はしてる筈やねん。それが身になってるかなってないかだけの事やねんけどな」 石田「見ておきます」

さんまさん、楠田枝里子の話。外のロケで原稿が突風で全部飛んで、1分間カメラを睨んだまま終わった。

東スポの対談で・・・・石田「私はエピソードトークが苦手だったんですけど、最近はヤンタンのゲストに決まると、うれしいですね。一番はさんまさんに会えること。もしかしたら、勘違いかもしれないですけど、ちょっと気に入ってもらえているのかなーって気持ちが、うれしくさせるのかもしれません」)
さんま「オマエ、東スポで、よういらんこと言うよね(笑)」 石田「ごめんなさい(笑)」
さんま「“気に入られてるかも”?(笑)」 石田「いやホント、何言ってるんでしょうね・・・」
さんま「いや、気に入ってるよ、気に入ってるよ(笑)」 石田「有難うございます(笑)」 さんま「間違いないよ」。
トーク力が付いてきた石田。


◎ヤン娘。はいやせませんのコーナー
(飯窪「ここどうなってるんですか・・・」)
さんま「オマエ、ゲストのメンバーによってえらいやり方いつも変えたりするけど」 飯窪「先週は生田さんだからやりづらかったのかも(笑)」

(工藤「おはよう。昨日はスゴかったね・・・」)
さんま「今日、2人頑張ってる。石田はやりやすいのか?」。

(石田「やだ、こんなの初めて・・・」)
さんま「もう熱愛しちゃおうかな~。さんまと熱愛しちゃう?(笑)」。

(飯窪「勝手に反応しちゃいます・・・」)
さんま「もっとや。もっと“かっ、かっ、勝手に反応しちゃいます”っていう。反応してからや。反応した感じやな」。

(工藤「どうしてこんな事するの・・・」)
さんま「ハスキーな声が圧倒的有利やな」。

(石田「どうしよう、止まんないよ・・・」)
さんま「今のダメね。今の全くダメ」。
工藤「ブレーキか、みたいな」 さんま「そんなんちゃう」 工藤「違いました?(笑)」


◎エンディング
さんま「8ヵ月ぶり、いかがでしたか?」 石田「有難うございました。多分、私とさんまさんの、また報道が出るのも時間の問題(一同笑)」

石田、今日もブログにヤンタンの事を書く。 石田「絶対書きます」

おわり

>石田ブログ

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