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ヤンタン初登場、野中美希(さんま・ショージ・飯窪春菜・工藤遥・野中美希)16/10/01放送まとめ

2016年10月 1日放送  MBSヤングタウン土曜日  (内容のまとめ・書き起こし)

明石家さんま
村上ショージ
飯窪春菜 (モーニング娘。'16)
工藤遥 (モーニング娘。'16)
野中美希 (モーニング娘。'16)


◎オープニング
ヤンタン初登場、野中美希。 さんま「若いな? これは」 野中「16歳でございます」
工藤と野中は同い年。 さんま「工藤のが上に見えるやろ~」。

テントさん死去。 さんま「テントさんが交通事故になって、ああいう事になるっていうのはね、ちょっと信じがたいね。大好きな人だったんですけども」「あんまり喋った事もないし、番組も2、3回一緒さして頂いたぐらいなんですけども、スッゴい興味のある人で、『何やねん!?』っていう」
さんま「私も“ひょうきん族”のキャラとして、テントさんをやった事があってね。で、テントさんからお礼言われた事もあって」。
さんま「だから、君ら、見せてあげたかったな、一度は。スベっても、ウケなくても、こだわる事ね。ただ、まぁ、我々は好き、これは安心できるから好きなんですね。ライバルにならないから」 飯窪「あ~、タイプが違うから」
さんま「仲間がこうして亡くなっていくっちゅうのは、もう寂しい限りで。まぁ仲間と僕は言えないでしょうけども、よくね、知ってる・・・。で、意識してた芸人さんですから」。

さんまさんよりもショージさんのほうが早く死ぬ?
さんまさん、食べすぎた事がない。いつも残す。「お腹いっぱいや」と言った事がない。


◎前略のコーナー
「ジョジョの奇妙な冒険」が実写化。飯窪、ジョジョの実写化は嬉しくない?

さんまさん、「ジョジョ」は3巻だけ読んだ。面白い?
さんま「物語は複雑で、いいかも分からないんですけど、漫画の相性があるんですね。好きな絵と、好きじゃない絵が。だから、作品としては、いいって・・・。で、絵も上手いってのは分かるんですけど、漫画の俺の好きなタッチじゃないんですよ」 飯窪「あ~、ちょっとクセがありますからね」
さんま「初め『ONE PIECE』も、漫画のタッチは好きじゃなかった。初めはね。でも読んでいくうちに・・・。だから、女性を描くのも上手くなってきはった。あの人」。
さんま「女性がキーポイントやねん。だから、色っぽすぎる。ジョジョの女性」 飯窪「ジョジョは確かにそうですね」
さんま「女性がリアル過ぎるか分かれへんわ。リアルな女性は、ホントの女性のほうがスッと見れるからな」。

工藤、実写化してほしい漫画はあまりない。漫画は漫画で終わってほしい。
野中「私、漫画あんまり読んだ事ないんですよね。アメリカに8年間住んでたので」 さんま「ウソやん! オマエ突然何? ええカッコ言いやがって」。

野中、高2。ニックネームは「チェル」。飴のチェルシーが好き。

野中、帰国子女。2歳~10歳までアメリカで暮らした。英語は喋ってないと忘れる。映画は字幕なしで。
さんま「お父さん何やってはったん? 逃亡してはったん? 逃亡?」 野中「逃亡ではないですね(笑)。お仕事の関係で」 さんま「あっ、商社マンか?」 野中「そうですね」
さんま「お父さんカッコいいんだ?」 野中「はい、そうですね。世界飛び回るというか、グローバルな感じですね」

さんまさん、若い頃に一度お見合いをした話。社長のお嬢様。

昔、里田まいに貰った写真集を楽屋に置き忘れたら、それがネットで売られてた話。サイン入り。

野中美希ミニ写真集を見る。
さんま「何やコレ? ジャンパー着て」 野中「そうなんですよ。ちょっとアメリカ意識してたりしますね」
工藤「水着は載ってませんよ」 さんま「そんな写真集出してもええの?」 野中「ははは(笑)。ミニだから」
さんま「それ写真集って呼ぶの?(笑)」 飯窪「そしたら私だって出せますよ。洋服だけなら」

野中、特技はピアノ。耳コピ。
野中、絶対音感。 さんま「メンバーがズレてたら嫌やろ?」 野中「分かりますね、でも、それは。『あっ、あっ、そこは違うんだ!』って思ったりします。自分がズレてても、自分がズレた瞬間も分かるんですよ。スゴい気持ち悪いです。そういう時」

胸の話。 さんま「『(彼女)胸がないか・・・。でも、こんだけ可愛いからいいか』とか、チャラにしていくねんね。『胸ないか・・・。料理上手いからな、この子』とかいうのでチャラにしていくわけ。オマエ、チャラになるもの持っとかなアカンねん」 飯窪「そうですね。チャラになるもの探そう。料理とか」
さんま「何でもええねん」 飯窪「なるほど。はい」 さんま「そういうものや。だから『オマエは胸ないけど、乳首は大きい』とか、そういう特徴持ったら」 村上「コレ!(笑)」
さんま「あっ、会長、工藤笑うてますよ。また(笑)」 工藤「会長にチクっても・・・、そんな・・・、あぁああ・・・(笑)」
さんま「でも、安心しろ、オマエ」 工藤「何を・・・、何をですか・・・?」 さんま「こんなこと言うたらあれやけども、その・・・、胸がないと感じやすいから」 村上「コラ!(笑)」
さんま「だから、『(胸が小さいのを)気にすんな』ということ言うてあげたいねん、俺は」 飯窪「分かりました、分かりました。ありがとうございます」

さんま「だから、ホントに胸入れたい人は、入れたら・・・」 飯窪「スッゴい見据えた目で見られた(笑)」
さんま「オッパイを徐々に大きくしていく女の物語」「ジョジョに奇妙なオッパイ」 村上「あんたアップフロントから呼び出されるで(一同笑)。『何をラジオで言ってるんですか』って」 飯窪「今日は悪ふざけが過ぎましたね(笑)」
さんま「工藤笑ってますよ」 野中「工藤さんがずっと隣でゲラゲラ(笑)」


◎ヤン娘。ホメてま川柳・ホメ短歌のコーナー
飯窪、運動会でテンション上がって怪我をした。DVDの企画。滑り落ちた。カメラは回ってなかった。

マー君の話。アイドル好き。 さんま「今回、ニューヨークで会うた時に『おい、アップフロントで解散したん何やったっけ?』って言ったら、マー君がすぐ答えとった。『℃-uteです』って(笑)」。

独身の日ハム大谷が女性に狙われている? さんま「男前で背は高いし、ガッチリしてるし、真面目やし。将来、もう大谷やな。飯窪、オマエ大谷どう思う?」 飯窪「ごめんなさい(笑)。私、そんなに詳しくないというか。野球、普段見ないので」

飯窪、道重さんとポケモントークで盛り上がった。
飯窪、道重さゆみとご飯に行った時の話。相談はしない。雑談ばかり。さんまさんの話はしてない。普段、メールやLINEをメンバーに送ってくれる。
さんま「アイツ今、仕事は何しとんの?」 飯窪「詳しい事はあんま分かんないです」 さんま「一般職に就いてないのか? 何すんねやろな? 25、6やろ、もう」。
さんま「何しとんねやろなぁ。会いたくないのかな? 俺と。別に」 飯窪「そんな事はないと思いますよ」

野中、モノマネが得意? 飯窪、ニワトリ、厚切りジェイソンのモノマネ。似てない?

工藤、最近池袋に少し慣れた。やっと出たい出口に出れるようになれた。次は目指せ新宿。
工藤、ママと友達感覚で話す。最近、下の名前で呼んでいる。野中「マミー」。

工藤、小・中学校では図工だけオール5だった。小5の時に全国貯金箱コンクールで金賞を獲った。細かい作業は好き。
飯窪が着けてるミサンガは工藤が作った。 さんま「俺があげたやつ(ミサンガ)は?」 飯窪「あっ・・・、今日はしてない・・・」 工藤「着いてます、私」
さんま「オマエ(飯窪)、せぇへんよね? 返してくれ!」 村上「大人気ないわ(笑)」

バッグにワッペンやシールを貼るさんまさん。
さんま「カリーバッグやで。キャリーバッグと呼ばないねん。あれはステフィン・カリーを貼ってあるから、カリーバッグや」 飯窪「はぁ~。お見逸れします(一同笑)」
さんま「ナメてんのかオマエ(笑)。何が“お見逸れします”や。なぁ?」 飯窪「ナメてないですよ(笑)」

野中、アメリカのアラバマ州とイリノイ州に住んでた。田舎。シカゴから車で4時間ぐらい。
野中、朝起きて散歩に行くのが日課。30分。健康のため。
野中、携帯で寝言を録音したらスゴかった。。一番スゴかった寝言は「私の個性って何!?」。悩んでる?
野中、妹が生まれるまでは妖精の友達と遊んでた。覚えてないけど母から聞いた。
曲~「そうじゃない」モーニング娘。'16


◎名言珍言ゆうとっtter
(譜久村「野中ちゃんは器用そうで不器用で努力家。聖は出来ないことをどうにかして出来るようにするのがモーニング娘。ってずーっと思ってるんですけど、野中ちゃんはそうゆう子だなって思います」)
野中、不器用。どんくさい。まだ日本人のスピードや感覚に慣れてない。合わそうと焦って空回り。

(日光東照宮を「にっしょう東照宮」と言い間違えたさんまさんに・・・・森昌子「もう本当にいい加減なんだから。でも好き」)
ワンオクロックの話。

野中、「エンタの神様」や「レッドカーペット」をアメリカに送ってもらって観てた。サンドウィッチマンが好き。

(さんまさんから「騒がれているから俺と結婚したらええねん」と言われ・・・・八木亜希子「重たすぎます」)
さんまさんと結婚すると色んなものが付いてくる。グループと結婚?


◎ヤン娘。はいやせませんのコーナー
さんま「録音は聴いたの? これ」 野中「聴きましたね。このコーナーも聴きましたね」
さんま「でもオマエ、アメリカナイズされてるからな」 野中「そうですね」 さんま「アメリカ、おませな女のコ多いから、大丈夫か分かれへんな、ひょっとしたら」。

(飯窪「もう、はみ出してますよ・・・」)
さんま「そんなこと絶対言わへん(笑)」。

(飯窪「はみ出てる~・・・」)
さんま「言わないなぁ(笑)」。

(工藤「なんでこんなに熱いの・・・」)
さんま「上手い上手い上手い! さすが!」。

(野中「ザッツ、アメージング・・・」)
さんま「“シー”って入れたほうがええのかな」 飯窪「何ですかそれ?(笑) ヨダレ吸うんですか?」 さんま「外人は“シー”って吸う文化や」。
さんま「まだやっぱり野中、色気足らんなぁ」。

(飯窪「もっとグリグリしてください・・・」)
村上「これも可哀想やわ(笑)。オマエ今日イジメられてる」 工藤「最近多い(笑)。癒せませんのイジメ」

(工藤「こんなに焦らして、意地悪・・・」)
さんま「いいね、いいね」。

(野中「オー、イエー、カモーン・・・」)
さんま「“カモーン!”やけどな。まぁええわ」。


◎エンディング
さんま「いかがでしたか? 今日」 野中「緊張しましたね」 さんま「でも、まぁ、充分対応できたんじゃないですか? 今日は」 野中「頑張りました。ありがとうございます(笑)」
さんま「(日本に帰って)まだ6年。こんなオッサンらと一緒にラジオやんのもね、変な感じだったでしょう?」 野中「いや、嬉しかったですよ。もう1週間前ぐらいから緊張してましたから」

おわり

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